派遣 次男派遣 次男

”転職の方法”って言われても、あんまりピンと来ないなぁ。

今の仕事を辞めるからには、絶対に失敗したくないのは大前提なんだけど…。

ニート 三女ニート 三女

私はよくコンビニにある求人雑誌とか見てたなぁ。
でもいざ自分が転職するともなれば、誰もが自分にとって1番ピッタリな方法がいい!って必死になるのも当然よね。

派遣 次男派遣 次男

それわかるなぁ。
自分が転職するつもりがそんなにない時なら「この仕事で給料○○円くらいなんだ~」って気軽な気持ちで求人も見ていられるのに、ある程度の年をとっていざ自分の人生がかかった転職!ってなると、「本当に転職しても大丈夫かな?」って尻込みしちゃうんだよね。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

そうよね。
自分の将来がかかった転職ともなれば、1番効率のいい方法で転職することが成功への秘訣ね。

転職活動をしようと考えたものの、「具体的にどうすればいいのか今ひとつわからない…」って人は結構多いものよ。
今回は、転職活動の代表的な方法を『4パターン』紹介していきます!



転職の仕方は、自分に合ったものを選ぶべき

残業や仕事、家事、育児などさまざなスケジュールに追われながら毎日を生きている人にとっては、”時は金なり”とはよく言ったもので、時間はお金では買えないものの、それ以上に自分の人生の時間というものは誰もが限られているものです。

SE 長男SE 長男

ゲームのように、「リセットボタン」1つで最初に戻ってまたやり直す…なんてことも出来ないし、都合良く「一時停止ボタン」なんてものも人生には存在しないので、「こんな忙しい僕でも、納得いく転職なんて本当に出来るの?!」と思ってしまいますよね。

転職の方法は、「転職サイト」や「ハローワーク」を利用するオーソドックスなものから、最近では「転職エージェント」を利用する方法も人気があり、もともとある自分の「人脈」を頼りにするなど、さまざまな方法があります。

せっかく転職を検討しているのであれば、今多くの人に選ばれている転職方法はどんなものなのか、世の中にはどんな転職方法があるのか、そしてその転職の仕方によってどんなメリットやデメリットがあるのかなどをしっかり知っておく必要があります。

そうでないと、後々になって「え、そんな効率的な転職方法もあったの?!」とか、「私には今の転職方法は合っていないかもしれないなぁ」とか、「なんだか思っていたより転職に手こずってしまっている」、「希望に近い求人がなかなか見つからないまま時間だけがスギている」などという自体が起きてしまいかねません。

そうならないためにも、まずはどんな転職の仕方があるのかを把握しておき、自分にとってどんな転職方法が1番合っているのかを考えてみることが大切です。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

つまり、あなたがどのような転職方法を選ぶかによって、転職活動全体の満足度や成功度にも影響してしまうことになります。

納得のいく転職を成功させるためにも、ここはかなり重要なポイントになるので、しっかりチェックしてもらいたいと思います。

転職活動は在職中から始めるべし!その理由とは?!

今このページを読んでくれている人の中には、現在どこかでまだ働いていて仕事をしている人、つまり在籍中でありながら転職を検討している人がとても多いと思います。

そのほとんどは、「今仕事をしている状態で転職活動を始めるべきなのか?それとも仕事を退職後に転職活動をするべきなのか?」という疑問を抱えているのではないですか?

ニート 三女ニート 三女

私のように、仕事はちゃんと辞めてから転職活動を開始するべきなんじゃないの?
じゃないと、転職活動に使える時間がないじゃない。

それに、何よりも今の会社に転職活動していることがバレちゃう方がマズいでしょ?
ボソッ(おかげで私は現在ニートで、時間はあるけど収入はゼロだけど…!)

転職の女神 長女 転職の女神 長女

転職活動は”在籍中”からするべきか、”退職後”からするべきかというのは、みんなが悩むポイントね。

結論から言うと、確かに三女のように仕事を辞めてからの転職活動は時間はたっぷりあるけれど、収入が全くなくなってしまうことや、転職活動が長期化した時のリスクやダメージが大きいことが問題よ。

だからこそ、転職活動は現在の仕事に”在籍中”から開始するのが賢い方法と言えるわ。

そうなんです。
もちろん転職の開始時期については、「絶対そうでなければならない」というルールはありませんが、転職活動は退職後から開始してしまうと、デメリット点が多くなってしまいます。

例えば今お話したように、仕事を辞めてから次の仕事を探しているようでは、誰がどう考えても『収入面での不安』が1番のハードルとなります。

莫大に今貯金があって、「しばらく働かなくても、生活は全く問題がないくらい余裕だから大丈夫!」なんて人はほぼいないと思いますし、そもそもそんなに余裕がある人なら転職活動なんてしないはずですよね。

ほとんどの人は自分の生活があってこそだと思いますし、大切な家族やパートナーがいる人なら、なおさら収入がなくなるというのは大問題だと思います。

退職してから転職活動を始めると、次の就職先が見つかるまでは仕事にもありつけませんし、自分の希望に合う仕事がないと収入もない状態が長期化してしまうことなります。

すでに今仕事を辞めてしまっている人は、自分1人で転職活動をしていると本当に転職活動が長期化してしまい、安定した生活がしずらくなってしまうので、一刻も早く『転職エージェント』などのサポートサービスを利用することをオススメします。

転職エージェントについてはこちら転職エージェントとは?転職活動に利用するメリット&デメリットのページへどうぞ。


転職活動は在籍中に始めることで、今の安定した収入を得ながら自分に合った仕事が探せますし、働いていない期間を作らないで済むことや、転職活動をしてみてもし希望に合った仕事が見つからなかったとしても、経済的にも精神的にも負担はないなどのメリットがあります。

「在籍中に転職活動を始めて、今の会社にばれないのか?」という点についてですが、自分から転職したいなどと言わない限り今の会社にバレるということはほぼありません。

多くの転職サイトや転職エージェントなどでも、”在籍中の転職活動はむしろオススメされている”ため、別に珍しいことでもやましいことでもないので、会社にバレることなく安心して転職活動を開始できます。

このあたりについては、こちらのページ転職活動は働きながら(在職中)?退職してから?メリット&デメリット!会社にバレる?で詳しくお話していますので参考にしてください。


それではここから、4つの転職方法についてそれぞれメリットやデメリットを解説していきます。

転職方法①『転職エージェント』

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが求職者と面談を行い、求職者の経験、スキル、キャリア、希望する条件などに沿って、その人に合った転職先を無料で紹介してもらえるサービスです。

転職エージェントは、最近では”本当に転職を成功させたい”と思っている人にとても人気の高い転職方法なんですよ。



転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用するメリットは、なんと言っても転職のプロとも言える”キャリアアドバイザー”が丁寧にカウンセリングを行ってくれて、面接での上手な受け答え方やよくある質問などの面接対策や、企業に提出する履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削など、転職全般に関わる手厚いサポートが無料で受けられるという点です。

転職活動が初めてだったりすると、「職務経歴書の書き方がちょっとわからない…」という人や、「面接時に何て答えたらいいのか自信がない」などの不安もあると思いますが、転職のプロにこういったところもアドバイスがもらえたりするのは、とても安心出来るのではないでしょうか?

転職というのは、その人が置かれている状況や立場、事情、強みにできるスキルや得意なこと、転職先に求める条件などは、1人1人みんな違って当然です。

そのため、ただインターネットなどで調べるだけでは、本当に自分の条件や状況にピッタリ合わせたものを選ぶというのは、どうしても限界がありますよね。

転職エージェントの場合、なにかわからないことや困ったことがあっても、自分の担当のキャリアアドバイザーに聞くことで、すぐに不安なことや心配なことが解決できるというのは、転職エージェントを利用するからこそ得られるメリットです。

また、転職エージェントの場合、転職サイトなど誰もが自由に応募できる求人のほかに、一般には公開していない非公開求人までも豊富に保有しているのも魅力の1つです。

そのほか、例えば企業との面接の日取り調整や、採用の場合の給与などの条件交渉などを自分の代わりに行ってくれるサービスやスケジュール管理してくれるサポートもあり、今仕事をしていてなかなか自分の時間が取れなかったり、企業とやり取りする余裕がない人にはピッタリです。

さらには、転職エージェントから求人の紹介を受ける場合、その企業の社風や職場の雰囲気、選考の難易度など、自分1人で転職活動をしていては知ることが出来ない情報までも教えてもらえるので、転職してしまった後に「思っていた会社とは雰囲気が違った…」とか、「社風がまた自分とは合わないかも…」などのミスマッチも起きづらくなると思います。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

ざっとお話しただけでも、転職エージェントを利用するメリットはこんなにたくさんあるということがわかってもらえたでしょうか?

20代など若い世代だけではなく、40代や50代など「この年齢からの転職は不安だ」と感じている世代にも、幅広くオススメできます。

転職エージェントのデメリット

キャリアアドバイザーと面談をする必要があるので、自分で直接申し込むよりも気軽に動くことができない場合があったり、自分が思っていたのとは違う求人を紹介されることも時にはあるでしょう。

ただ、自分で転職活動の時間をしっかりと確保するよりは、転職エージェントにサポートしてもらった方が時間の調整はうまくいくと思いますし、紹介された求人は必ずしも受けなければならないわけではないので、その点は特に問題ないと思います。

転職エージェントがどれくらい自分の役に立つかどうかは、キャリアアドバイザー次第だと思います。

キャリアアドバイザーは転職のプロですがやはり相性は大事で、キャリアアドバイザーとの相性が合わない際には、他のエージェントの利用を検討する必要があります。

自分にあったキャリアアドバイザーさえ見つかれば、転職活動を有利に進めることができるでしょう。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

転職エージェントは、転職先の企業に対して例えば給与面や待遇面での交渉など、自分ではちょっと言いづらいこと&頼みづらいことまで、あなたの代わりに交渉してくれます。

これなら、自分の希望に近い条件での転職が出来そうですよね!

転職エージェントについてはこちら転職エージェントとは?転職活動に利用するメリット&デメリットへ。


転職方法②『転職サイト』

転職先探しの最も基本的な手段として、昔からよく知られているのが”転職サイト”の利用です。
転職サイトには企業の求人広告が大量に掲載されており、希望の職種や勤務地、給与などから、自分の条件にあったものをインターネットなどから自由に検索することができます。



転職サイトのメリット

転職サイトは、何万件もの豊富な求人情報の中から、土日や平日など時間問わずいつでも好きなように自分の希望する求人を自由に検索、応募することができるというメリットが1番でしょう。

検索機能がいろいろとその転職サイトごとで充実しているところが多く、自分の希望する細かい条件やキーワードで簡単に仕事を探すことができたり、自分のペースで転職活動を進められます。

転職サイトのデメリット

自分に合った求人だけではなくさまざまな求人があり、人によっては逆に目移りしてなかなか決めにくかったり、行き当たりばったりの転職活動になってしまう恐れがあります。

というのも、「自分は何を目標にして転職をする」とか、「次の転職先に絶対譲れないものはこれだ」など、転職に対する具体的なイメージや希望条件が固まっていない状態だと、ダラダラとただ求人情報を眺めているだけで時間を費やしてしまったり、なかなか応募にまで踏み出せない人もいるかもしれません。

転職サイトによる応募のしやすさは皆同じのため、当然ですが人気企業の競争率が高くなりやすい傾向にありますが、自分の考えだけで転職活動をしたい人や、気軽にどんどん求人に応募したい人は、転職サイトの利用がおすすめです。

ただ、自分自身ですべてのスケジュールを管理しなくてはならないので、日程調整が自分でしずらい人にとっては、デメリットになってしまうかもしれません。

転職サイトにはさまざまな種類がありますのが、迷ってしまうようであれば、とりあえず大手サイト2~3個に登録して様子をみてみましょう。

慣れてきたら、職業を絞った専門サイトなどに登録すると、より自分にあった仕事を見つけやすくなると思います。

転職サイトについてはこちら転職エージェントと転職サイトとの違いは?どちらを利用するべき?メリットとデメリット


転職方法③『ハローワーク』

国が運営する職業紹介所を『ハローワーク』といい、このハローワークは日本全国に500箇所ほどあります。

ハローワークでは、就職支援や職業紹介などのサービスを無料で実施しており、全国規模の求人よりも、そのハローワークが管轄する地域の中小企業の求人を中心として取り扱われています。

ハローワークのメリット

ハローワークは地域ごとに設置されており、自分の住んでいる地域に密着した企業を探しやすく、求人数もそれなりに多いのがメリットです。

転職で迷ったり困ったことがあれば、ハローワークの職員に相談することもできますし、育児と仕事の両立を応援する「マザーズハローワーク」や若者の就活支援に特化した「わかものハローワーク」など、さまざまなサポート形態があり、目的に応じて利用することができます。

ハローワークのデメリット

ハローワークのデメリットとしては、その企業の求人票の情報がとても簡素な場合が多く、ホームページをみたり直接問い合わせをしたりしなければ、掲載されている求人の詳細がよくわからないことがあります。

SE 長男SE 長男

僕が見たものだと、残業(時間外労働)についての場合、「時期によって有り」と書かれているだけで、具体的にどれくらいあるのか、何時間くらいあるのかなどが全くわからないこと求人票などもあったなぁ。

そういった大まかな情報だけで求人に応募するのはちょっと勇気がいることや、転職後の具体的なイメージがつきにくいことはデメリットとなると思います。

地元の企業や中小企業を探したいとは言え、掲載側もハローワークへの求人は費用負担がゼロのため、取り扱っている求人の中には、求人に一切お金をかけないブラック企業が存在すしたり、優良とは言えない企業が混ざっている可能性は否定は出来ません。

転職サイトとは違い、ハローワークの求人票は各企業ごとの主観だけで作られていることがあるので、情報の信ぴょう性をしっかりと見極めて、慎重に考える必要があるということです。

転職エージェントの場合は、扱っている求人の企業や求人情報をキャリアアドバイザーがしっかり把握しているのに対して、ハローワークはそうではないということを覚えておきましょう。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

実際に私も昔、若い時にハローワークを利用したことがあるんですが、ハローワークの求人票を見ていざ面接に行って話を聞いたら、求人票に載っている内容とは違う勤務条件を言われたりしたことがあったわ。

もちろんそんな企業ばかりではないけれど、やっぱり応募はあくまでも自己責任という感じが強いわね。

転職方法④『人脈(コネ)』

親や親せきが務めている会社を紹介してもらうとか、仕事で知り合った人が務めている会社に推薦してもらうなど、『人脈(コネ)』を活かすのも、転職方法として有効ですね。

自分の人脈がいろいろとある人は、信頼できる人に声をかけてみたり、紹介をお願いするのもいいでしょう。

人脈(コネ)のメリット

まず、コネを頼るメリットとしては、自分のことをよく知っている人からの紹介であれば、紹介された仕事内容が自分にあっている可能性が高いことが期待できますし、人脈(コネ)のおかけで完全に非公開の求人にありつけることもあるでしょう。

最近はあまり表向きにはないと思いますが、なかには選考で優遇されるとか、書類選考や面接が免除されることも期待できると思います。

また、なんと言ってもその会社で実際に働いている人からの紹介であれば、その紹介者に直々に会社の雰囲気や仕事内容、同僚の人柄などを、転職前に事前に知ることができるのも大きなメリットだと言えます。

人脈(コネ)のデメリット

人脈で転職先の紹介を受けることのデメリットと言えば、やはり1番ネックになるのは、転職後もその紹介者の顔を立てなくてはならないため、選考の途中でもし「ちょっと自分には合わないなぁ…」と感じてしまっても、辞退しにくい状況になることです。

自分とその会社とのミスマッチを感じても、「せっかく自分のために紹介してもらったから…」と、恩義を感じてしまい、結局はその紹介者との人付き合いや今後の関係性を優先してしまい、断れなくなってしまうことも予測しておかなければなりません。

また、その紹介者からの主観的な情報を頼りにするしかないので、客観的な判断ができないのもネックになります。

そのほか、転職後にコネ入社ということが周りにばれてしまうと、色眼鏡で見られたり仕事がやり難くなるということもあり得ると思います。

人脈(コネ)での転職を目指すのであれば、事前に自分の周りの人たちとの人脈作りが不可欠ですし、先のことを見据えた良好な人間関係を構築することを意識しておく必要がありますね。

効率も良く、失敗しにくいのはやっぱり転職エージェント!

派遣 次男派遣 次男

転職方法によって、それぞれメリットやデメリットがあることがわかったよ。

でも、この中でみんながよく選んでいる方法はどれなんだろう?

ここまで転職方法を色々と紹介してきましたが、厚生労働省の「平成 27 年転職者実態調査の概況」という2019年現時点での最新の統計結果から、「公共職業安定所(ハローワーク)等の公的機関」が41%と最も多い結果となっています。

ただ、これは複数回答も可能だったり、離職後の手続きでハローワークに行くついでに利用した人が多いからだと考えられます。

厚生労働省による「平成 27 年転職者実態調査の概況」公式サイト

介護士 次女介護士 次女

ハローワークを利用した人が多いということは、やっぱりハローワークを利用して転職した方がいいってことかな?

転職の女神 長女 転職の女神 長女

利用した人が多いからと言って、それが直接”転職の満足度”に繋がっているとは限りませんし、自分の希望通りの転職が実現したということにはならないわ。

すごく長期間に及んで非効率的に転職した可能性もあるし、結局はあまり希望に合う求人が見つからないまま、離職手続きがてらハローワークでそのまま転職してしまった人もいると思うわ。

また、私の知り合いでハローワークを利用した人には…

30代女性 A.Kさん

これは私が若いときに経験した実体験ですが、ハローワークで未経験OKの事務職を探していて、相談員の方にとある小さな地元企業の事務職未経験OKの求人票の紹介をお願いしたところ、カウンターに行って面接をお願いしたい旨を申し出ただけで、「あー、これは人気が高い求人なんですよね。確かもう20人以上応募してる人がいますよ。しかも経験者ばかり応募してるからね。あなた未経験でしょ?ちょっと無理じゃないの。」と言われたことがあります。

未経験OKと書かれている求人ですら、経験者が殺到している求人があるのは仕方ないですが、まだ面接を受けていない段階から、ハローワークの相談員の方にそういうネガティブな言い方をいきなりされたのにはちょっと凹んでしまった経験があります。(完全に個人の体験あり、全ての相談員の方がそうではないですが)

まだその時自分には特に長所もなく、得意な仕事もなかったので、余計に自信をなくしてしまいました
ハローワークの相談員の方って、親身に寄り添ってサポートしてくれるというよりは、ただ希望する人に仕事を紹介するだけという印象が強かったです。


という方もいました。

一番のオススメは、やはり『転職エージェント』の利用です。

転職サイトを利用して、自分1人で転職活動をしている人も多いかもしれませんが、その場合は客観性が乏しくなるので、例えば転職活動で面接に落ちたり書類に不備があったりなど、失敗を重ねても自分ではその理由がわからないこともあるでしょう。

転職活動の悩みについては、ハローワークでも相談することは可能ですが、ハローワークの相談員は転職エージェントのようにその人その人に合わせた求人を紹介してくれるわけではありませんし、所有している求人に対しても細部や真実までしっかり把握しているわけではありません。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

もちろん利用者が多いハローワークだからこそ、求人への倍率は高くなりますし、求職者1人1人の立場に立って親身にサポートをしてくれるわけではないので、やはり転職活動をするなら『転職エージェント』を利用した転職方法が1番オススメだと言えます。

20代、30代、40代の年代別転職活動のポイント

まだ年齢も若く特別な経験や実績、スキルを持ち合わせていない人が多く、他の転職希望者との差別化が自分だけでは付けにくい年代です。
履歴書の長所や短所に書けるような内容も特になく、困っている人も多いと思います。

まずは他の求職者に負けない自分の”強み”を引き出しウリにしなければ、よくある定型文のような内容の内容を履歴書や職務経歴書に書いているようでは転職は成功しません。

仕事終わりの空いた時間を活用しながら、自分がどんなことに興味があるのかを本屋さんで調査したり、ランチの時間やちょっとした隙間時間に、転職サイトに登録して気になる仕事をチェックしつつ、転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーのサポートによって、他者に負けない自分の強みを引き出してもらったり、キャリアプランの見直しを手伝ってもらうと、他者との差別化が図りやすくなります。

同時に、なにか資格を取得するための勉強を始めたりするのもいいでしょう。


30代の場合、現在はある程度企業で勤務してきた実績やスキルもあり、企業への応募書類なども書いた経験がある人が多く、書類の記入面では困る人は少ないかもしれません。

ただ、現在在籍中で仕事をしながら転職活動をするとなると、面接日程の調整が自分ではうまくいかなかったり、仕事の都合上、転職希望先の企業側への連絡もおろそかになってしまうことも多く、明確な入社日を提示出来ないこともあり、企業からの印象を左右しかねません。

また、家庭を持っていたり生活がかかっている立場の人がほとんどなので、収入面を考えると失業期間をなるべく作らない転職活動が求められます

しかしこの年代ではある程度仕事に責任がある立場の人もいたり、自分1人ではスケジュール管理が自由にできない人も多いのが現状です。

1人で転職活動始めようと思うと、思うように身動きが取れず、せっかく良い転職先があっても最初の段階で転職を断念してしまうことも…。

そうならないために、転職サイトなどで1人きりで転職活動をするのではなく、なるべく早く転職エージェントなどに登録して、企業との面接日の日程調整や勤務条件の交渉などは、キャリアアドバイザーに代行してもらい、自分の負担やストレスは減らしつつ、転職活動を続けましょう。

短期で勝負をかけたい人は、複数の転職エージェントに登録して、より自分と相性のいいキャリアアドバイザーを効率的に見つけたり、自分の希望条件に合う求人を少しでも早く見つける努力をするようにしましょう。


40代以上の方の転職活動の場合、「とにかく今の会社が嫌で辞めたい」などと言うよりは、「こうありたい」や「もっとこういう企業を探したい」など、転職の目的や希望の条件がより明確にハッキリしていることが多いです。

若い世代と比べるとかなり仕事の上でのキャリアも積んでいるので、今なにか役職についている人やある程度責任が発生するようなポジションで仕事をしている人は、自分が思っていた条件以上の会社で採用になるケースもありますので、マイナス思考なネガティブ転職はNGです。

自分のキャリアに自信を持って、希望する条件は譲らない気持ちが大切です。

ただ、今ある仕事で手一杯な場合、自分の条件に合うような企業やキャリアをフルに活かせるような職場を1人で見つけるのはなかなか難しいと思います。

しかし、自分の希望条件にピッタリ合ったものをしっかりと探そうと思うと、転職活動は長期化してしまったりすることもあるので、今在籍中の方は仕事は辞めない状態で、転職エージェントによるサポートを受けたほうが、効率的で無駄のない転職活動が出来ると思います。

同時に、ハローワークなどの求人情報もよくチェックしておくと、転職エージェントから紹介を受けた求人とすぐに比較できたりするので、オススメです。

「長く続けてきた会社を退職しずらい」、「お世話になった会社に辞めると言い出しにくい」と感じる人は、転職エージェントのキャリアアドバイザーから、円満退職のサポートや秘訣なども教えてもらうことが出来るので、「今の職場になるべく迷惑をかけないで転職したい」という人にもピッタリです。


転職の女神 長女 転職の女神 長女

転職希望の業界・業種に詳しい、転職のプロによるサポートはとても心強いものです。

効率が良く、満足度が高い転職を目指すのであれば、転職エージェントの活用をぜひ検討してみてくださいね!



転職エージェントについてはこちら転職エージェントとは?転職活動に利用するメリット&デメリットへ。