派遣 次男派遣 次男

転職って言われても、あんまりピンと来ないなぁ。
今の仕事を辞めるからには、失敗したくないし…。

ニート 三女ニート 三女

私も昔よくコンビニの求人雑誌とか見てたなぁ。
でもいざ自分が転職するともなれば、誰もが自分にとって1番の方法がいい!って必死になるのも当然よね。

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それわかる。自分が転職するつもりがそんなにない時って、「この仕事で給料○○円くらいなんだ~」って気軽な気持ちで見ていられるのに、ある程度の年とっていざ自分の人生がかかった転職!ってなると、尻込みしちゃうんだよね。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

そうよね。
自分の将来がかかった転職ともなれば、1番効率のいい方法で転職することが成功への秘訣ね。

転職活動をしようと考えたものの、具体的なアプローチがいまひとつわからない…そういう人って、結構多いものよ。
今回は代表的な転職活動の方法を4パターン紹介します!

転職の方法はネットを利用するオーソドックスなものから、コネを頼りにする裏技的なものまでさまざまです。
それぞれの転職活動について、メリットだけでなくデメリットにもふれていますので、ぜひ参考にしてみてください。



転職方法①転職エージェントのメリット&デメリット

転職エージェントとはキャリアアドバイザーが求職者と面接を行い、その人にあった転職先を紹介するシステムです。
キャリアアドバイザーは求職者の経験、スキル、キャリア、希望する条件などに沿って、就職活動のサポートを実施します。



  • 転職エージェントのメリット

キャリアアドバイザーによるカウンセリング、面接対策、履歴書関連の添削など手厚いサービスを無料で受けることができます。
一般には公開していない非公開求人を保有しているのも魅力です。
面接の日取り調整などを自分の代わりに行ってくれる場合もあるので手間が省けます。
不採用だった場合でもフィードバックしてもらえますので、次の面接に活かすことができるでしょう。

  • 転職エージェントのデメリット

キャリアアドバイザーと面談をする必要があるので、自分で直接申し込むよりも気軽に動くことができない場合があります。
自分が思っていたのとは違う求人を紹介されることも時にはあるでしょう。
キャリアアドバイザーとの相性が合わない際には、他のエージェントの利用を検討する必要があります。

転職エージェントの有効性はキャリアアドバイザー次第ではないでしょうか。
キャリアアドバイザーは転職のプロですが、やはり相性は大事です。
自分にあったキャリアアドバイザーさえ見つかれば、転職活動を有利に進めることができるでしょう。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

転職エージェントは、転職先の企業に対して例えば給与面や待遇面での交渉など、自分ではちょっと言いづらいこと&頼みづらいことまで、あなたの代わりに交渉してくれます。
これなら、自分の希望に近い条件での転職が出来そうですよね!

転職エージェントについてはこちら転職エージェントとは?転職活動に利用するメリット&デメリットへ。

転職方法②転職サイトのメリット&デメリット

転職先探しの最も基本的な手段として、転職サイトの利用があります。
転職サイトには企業の求人広告が大量に掲載されており、職種や勤務地などから、自分の希望にあったものを検索することができます。



  • 転職サイトのメリット

何万件もの求人情報の中から、自分の希望するものを自由に選択できます。
検索機能が充実しているサイトが多く、キーワードで仕事を探すこともできます。
転職サイトは土日であっても利用でき、応募することができます。
自分のペースで、効率よく転職活動を進めることができるのが一番のメリットではないでしょうか。

  • 転職サイトのデメリット

求人の数があまりに多すぎて、逆に目移りしてなかなか決めにくい場合があります。
転職に対するイメージが固まっていない人だと、行き当たりばったりの転職活動になってしまう恐れがあります。
転職サイトによる応募のしやすさは皆同じのため、人気企業の競争率が高くなりやすい傾向にあります。
自分自身ですべてのスケジュールを管理しなくてはならないので、日程調整が煩雑になることもあるでしょう。

自分の考えだけで転職活動をしたい人や、気軽にどんどん求人に応募したい人は、転職サイトの利用がおすすめです。
転職サイトにはさまざまな種類がありますのが、迷ってしまうようであれば、とりあえず大手サイト2~3個に登録して様子をみてみましょう。

慣れてきたら、職業を絞った専門サイトなどに登録するのも良いです。
より自分にあった仕事をみつけやすくなります。

転職サイトについてはこちら転職エージェントと転職サイトとの違いは?どちらを利用するべき?メリットとデメリット

転職方法③ハローワークのメリット&デメリット

国が運営する職業紹介所をハローワークといいます。
全国に500箇所程度存在します。
就職支援や職業紹介などのサービスを無料で実施しており中小企業の求人を中心として、さまざまな企業の求人があります。

  • ハローワークのメリット

ハローワークは地域ごとに設置されているので、自分の住んでいる地域に密着した企業を探しやすいです。
求人数もそれなりに多く、転職で迷ったらハローワークの職員に相談することもできます。
育児と仕事の両立を応援する「マザーズハローワーク」や若者の就活支援に特化した「わかものハローワーク」など、さまざまなサポート形態があります。

  • ハローワークのデメリット

求人票が簡素な場合が多く、ホームページをみたり、直接問い合わせをしたりしなければ、求人の詳細がよくわからないことがあります。
ハローワークの求人は費用負担がゼロのため、求人にお金をかけないブラック企業が存在することは否定できません。
転職サイトとは違い、ハローワークの求人票は各企業の主観だけで作られていることがあるので、情報の信ぴょう性をしっかりと見極める必要があります。

地元の企業や中小企業を探したいのであればハローワークは有用です。
しかし、求人側も応募側も無料で使えるサービスですので、優良ではない企業も混ざっています。
ハローワークで仕事を探すのであれば慎重に行いましょう。

転職方法④人脈(コネ)のメリット&デメリット

親や親せきが務めている会社を紹介してもらうとか、仕事で知り合った人が務めている会社に推薦してもらうなど、人脈(コネ)を活かすのも、転職方法として有効です。
信頼できる人にいろいろと声をかけてみましょう。

  • 人脈(コネ)のメリット

自分のことをよく知っている人からの紹介であれば、仕事内容が自分にあっている可能性が高いことが期待できます。
人脈(コネ)のおかけで完全に非公開の求人にありつけることもあります。

選考で優遇されるとか、書類選考や面接が免除されることもあるでしょう。
紹介者にヒアリングをかけて、会社の雰囲気や仕事内容の本当のところを事前に知ることができるのも大きなメリットです。

  • 人脈(コネ)のデメリット

紹介者の顔を立てなくてはならないため、選考の途中で合わないと感じても、辞退はしにくい状況になるでしょう。
紹介者からのオファーになるため客観的な判断ができないのもネックになります。
コネ入社がまわりにばれてしまうと色眼鏡で見られ、仕事がやり難くなることもあり得ます。

人脈(コネ)を目指すのであれば、事前の人脈作りが不可欠です。
在職中から、先のことを見据えた人間関係を構築することを意識しておきましょう。

効率も良く、失敗しにくいのはやっぱり転職エージェント!

転職方法を色々と紹介してきましたが、強いて一番のおすすめをあげるなら転職エージェントになります。
転職サイトを利用して、自分だけで転職活動をしている人も多いかもしれませんが、その場合は客観性が乏しくなるので、転職活動で失敗を重ねても自分ではその理由がわからないこともあるでしょう。

転職活動の悩みについてはハローワークでも相談することは可能です。
ハローワークの相談員も頼りになるとは思いますが、転職エージェントのように業績給に反映されているわけではありません。
転職エージェントは基本的に、成果報酬なのです。

転職エージェントは求職者のために仕事を探しますが、それは自分のためでもあるのです。
そのような事情もあり、転職エージェントは最大限のサポートをあなたのために行ってくれるでしょう。
ただし、仕事を紹介するのが困難である、と判断されればエージェントへの登録を断られることもあるでしょう。

転職エージェントとの面接では自分のキャリア、スキルを十分にアピールすることを心がけてください。


転職の女神 長女 転職の女神 長女

転職希望の業界・業種に詳しいプロからのフォローはとても心強いものです。
効率性の良い就活を目指すのであれば、転職エージェントの活用を検討してみてください!