今までずっと健康で大きな病気なく過ごしてきて、たとえ嫌なことがあっても一晩ゆっくり眠れば忘れてしまう…。

そんな割と前向きでポジティブな方でも、ちょっとしたキッカケからうつ病(鬱病)を発症してしまうことがあります。

うつ病という言葉自体は聞いたことがある人が多いと思いますが、大人になってから鬱病を発症する理由のひとつに、”仕事”があります。

「仕事を続けたいけれど、体と心がついていかない…」、「もう何もかも嫌で仕事辞めたい」など、仕事に行けないほどの悩みがありながらも、無職になって収入が途絶える不安との板挟みになり、どうすることも出来ないままさらに症状が悪化してしまうことがあります。

誰にも相談できないまま、辛い気持ちを1人で抱えこまないようにし、まずはこれ以上状態が悪くなってしまわないよう、現状を知ることが大切です。

そこでこのページでは、まずは今あなたがうつ病の可能性があるのか症状のチェックをはじめ、うつ病になっている場合に仕事を続けるリスク、そしてうつ病になってから退職する場合の流れや「傷病手当金」の条件や制度についても解説していきます。



もしかしてうつ病かも?症状チェックリストで診断してみよう

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うつ病はよく耳にすることがあるものの、具体的にどんな病気で、なぜ発症してしまうのかを理解している方はそれほど多くないでしょう。

特に家族や同僚、友達、自分も含め、うつ病とは無縁な生活を送ってきたのであればなおさらですが、一体どのような病気なのかを知ることが大切です。

まずは、自分にこれらの症状が当てはまらないかチェックしてみましょう。


うつ病の症状をセルフチェックできるものはいくつもありますが、私がいろいろと調べた中でチェックリストをやるのが苦にならない程度のレベルで、なおかつ診断としても信頼できそうなものは、次の2つがありました。

厚生労働省こころの耳「5分でできる職場のストレスセルフチェック」

まずはこちらの厚生労働省の「こころの耳」という働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトのもので、「5分でできる職場のストレスセルフチェック」というものです。


(厚生労働省の「こころの耳」5分でできる職場のストレスセルフチェックより)

最初に男性か女性かを選ぶようになっており、その先は質問に対して「そうだ」「まあそうだ」などを選び回答していくもので、質問は全部で57問もあるのでやはりタイトルの通り5分くらいは診断にかかりそうです。

うつ病こころとからだ「うつ病の症状チェックシート」

「ちょっとあまりたくさんの質問に答えるのも気が乗らない…」という人は、こちらの「うつ病 こころとからだ」のうつ病の症状チェックシートがいいかもしれません。


(うつ病 こころとからだうつ病の症状チェックシートより)

こちらも今の状態に当てはまるものを「いいえ」「ときどき」などで回答していき、チェック結果を自分のメールアドレスに送ったり印刷することも出来ます。

こちらのチェックシートのほうが質問数が少なく、もし医療機関を受診するときにもこの記録を持参することで診察の参考になることもあると書かれているので、使い勝手も良さそうです。

お好きなほうを試してみてセルフチェックするのもいいと思いますし、診断結果の信憑性を自分でより納得できるように両方のチェックシートを利用するのもいいと思います。

無理のない方で診断してみてくださいね。

うつ病の代表的な症状

うつ病のセルフチェックシートによって、うつ病の傾向があると出た人もそうでない人も、これらの症状がないかも考えてみてください。

うつ病の具体的な症状としては、こころに現れる症状だけではなく、からだに現れる症状もあります。

例えばこころに現れる症状としては、「不安感」や「気持ちが沈む」、「意欲・気力が出ない」、「自責」、「人付き合いがしたくない」などで、からだに現れる症状としては不眠などの「睡眠障害」、「食欲がなくなる」、「疲れが取れない」、「動悸」、「頭痛」などがあります。



厚生労働省のみんなのメンタルヘルスによると、うつ病の症状としてはこのようにまとめられていました。


(厚生労働省うつ病とはより)

症状として見てみると、「え、そんな症状もうつ病の症状にも入ってるの?」と思うようなものも多いですよね。

さらに、うつ病って心や精神的な部分にだけ症状が現れるものだと思っていた人も少なくないと思いますが、うつ病によって身体的な部分にまで症状が出るものだということがわかります。

症状のチェックシートの結果と具体的な症状例などから、「やっぱりうつ病かもしれない…」と可能性がある場合には、次はそのうつ病がどんなものか、原因や仕組みについてちょっとだけ知っておきましょう。

うつ病とはどんな病気?発症する仕組みと原因

ちょっとだけ難しいお話になりますが、まずうつ病を発症する仕組みとして、脳神経細胞になんらかの異変が発生することが関係していると言われており、脳は睡眠や食事など普段当たり前に行うことに対して、体にその動作を脳神経経由で命令しています。

さらに、情報の記憶や感情などの気持ちに対する命令も脳神経を通して伝達しています。

これらの命令をつかさどるのは神経伝達物質と呼ばれるもので、その中にあるセロトニンとノルアドレナリンという物質が気分などの感情面のコントロールをすることで、通常はバランスを保っています。

しかし、うつ病になるとこれらの伝達物質が減少することがあり、そのため体や心にさまざまな不調をもたらすと考えられ、鬱病を発症する仕組みとして、この脳の神経伝達物質が大きく関わっていると言えます。



その他、鬱病を発症する原因についてはストレスが関係している可能性が高いと言われています。

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特に、周りの人間関係や環境の変化が引き金となりることで、うつ病を発症することが多く、身近なところでは、離婚、結婚、引越し、配偶者の死などがありますが、仕事がうつ病の原因となってしまうケースが多くなっています。


例えば、昇進、降格、職場の人間関係のストレス、多忙、過労、失業、転職などで、昇進など本来は喜ばしいようなことでも、プレッシャーが多くなることでストレスを抱えてうつ病を発症することがあるのです。

こうしたうつ病は内因性うつ病と言い、そのほかアルツハイマー型認知症のような身体因性うつ病、環境や性格がうつ状態に強く関係しているものは心因性うつ病などに分類され、躁状態がある場合は双極性障害と呼ばれます。

うつ病の人はどれくらいいるの?

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こうした身近なことがうつ病の原因となってしまうなら、うつ病というものは誰もがなりうる可能性があるということだよね。

今日本にはどれくらいの人がうつ病で苦しんでいるんだろう?


厚生労働省が全国の医療施設に行っている患者調査によると、今から20年以上前の平成8年には20.7万人だったうつ病患者数が、今から約10年前の平成20年には70.4万人にもなっており、たった12年で患者数は3倍以上にもなっており、かなりのスピードで増加していることがわかります。


(厚生労働省自殺・うつ病等対策プロジェクトチームとりまとめについてより)

現在の令和2年から比べるとやや昔の統計にはなってしまいますが、これだけ前の時点で約10年で3倍以上も増えているということは、現代社会においてはこの患者数よりも当然ながらさらに多くなっていることが考えられますし、こうしたうつ病患者の医療機関の受診率がそもそも低いことを考えれば、実際世の中でうつ病を発症している人はこの数字よりももっと多いと思います。

最近のデータを調べてみたところ、同じく厚生労働省の「精神疾患による患者数」という統計では、うつ病などの気分障害の総患者数は、平成29年で127.6万人にも及ぶことがわかりました。


(厚生労働省精神疾患のデータより)

こうして見ても、やはりだんだんと患者数は増えてきていますよね。

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これだけ多くの人が悩まされているうつ病。

「もしかして自分もうつ病かもしれない」と思い当たる点があっても、うつになってしまうのは決してあなたが悪いわけではありません。

たとえそれが新卒の新入社員だろうが、長年会社のために貢献してきた中高年層であろうが、うつになって仕事に行きたくない、辞めたいと思うことは”甘えではありません”。

これだけは絶対に心に置いておいてくださいね。


仕事が辛すぎて鬱病に?意外と多い仕事鬱

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ここまでお話してきたように、うつ病の原因はひとつだけではありませんが、仕事がきっかけで発症することが意外と多いのが特徴です。

職場では周囲から認められていて、責任感もあるので頼りにされているという方が発症してしまうなど、”まさか自分がうつ病になるとは思ってもみなかった”という方の発症も少なくありません。

その理由として、大変な仕事でも真面目に粘り強くがんばってしまい、気付かないうちに過大なストレスをためこみすぎたり、がんばりすぎてしまったりしてしまうということがあげられます。

このような状況でも、周りが気付かずにさらに負荷をかけてしまう傾向があり、そうなると、許容範囲をすでに超えているにもかかわらず、責任感から期待に応えようとがんばってしまう悪循環に陥ってしまうことがあります。

ある日突然、心と体のバランスが限界に達してしまい、仕事が辛いと感じたころにはうつ病と診断されるということが考えられます。

以前にはなかったような、「どうしようもなく辛い」「頭ではわかっているのにどうしても仕事に行きたくない」などと感じる症状が現れたら、早めに対応策を考える必要があるでしょう。



仕事が原因で考えられるうつは、例えば「仕事中に集中力が続かない」「まったくやる気が出ない」など辛いと感じ始めた時には注意です。

さらに、明らかに自分ではこなせない仕事量を目の前にして、残業続きで辛い気持ちになったり、上司の過度な叱責で気分が落ち込んでしまったりすることが長期間続いてしまうと、うつ病の原因になり得ます。

中には異常なほどの長時間労働をさせられているケースや、重労働の割には低い給料しかもらえず生活苦などによっても起こることや、職場でのいじめやハラスメントなども原因になってくるでしょう。

誰にも相談できないままで仕事を続けていたら、そのうち「周囲の人の説明がよく分からない」「自分の意見が出てこなくなった」という自覚があればさらに注意が必要です。

「本当は辛くてなんとかしたい、仕事から抜け出したい」と思いつつも、どうにも出来ずにただ我慢した状態が続くと、会社に行くことさえ辛くなってくるばかりか、うつ病のきっかけになる可能性が高いです。

また、不安や悩みが高まるにつれて、十分に睡眠がとれなくなってしまうこともうつ病の悪循環のひとつで、不眠で仕事のミスが増えてきたことで上司に注意され、「どうして自分はこれくらいのことでミスしてしまうんだ…」など辛い気持ちをさらに増大させてしまうことになります。

日常的に「仕事に行くのが辛い」、「会社に行きたくない」などの状態が続くようであれば、少し信頼できる社内の人や友達、家族に相談したりして、1人きりで悩まないようにしてください。

うつになっても会社は続けるべき?仕事を続けるリスクを知る

自分では気付かないままうつ病を発症してしまっているいることも多く、自分で「なんかちょっとおかしいかも…」と心配になった同僚や家族から医師に相談することをすすめられて自覚するケースがあります。

または、夫(旦那)などあなたの家族がうつ病のような症状があることで悩み、今このページを読んでいる方もいるでしょう。

では、もしうつ病になってしまったら、会社の仕事を続けたほうがよいのでしょうか。



結論から言うならば、うつ病の原因は多岐に渡っており、より早期に気付いて適切な治療を受けることが大切であるため、やはり自分の心と体を1番に考え原因となるようなことからは離れる、または一旦心を休ませることです。

「辞めたい気持ちはあるけど、でも周りに迷惑をかけるし…」とか、「ただでさえ人手が足らないのに自分だけ逃げるようなことは…」など、あらゆることが心配になってしまい、どうしても自分のことを第一に考えられなくなってしまう人も多いと思いますが、1番大切なのは仕事でも会社でもなく、あなた自身です。

仮に、例えば仕事を辞めないにしても、パワハラがあったり部署を異動することが難しかったり、業務量が膨大すぎて過労に追い込まれているような場合など、仕事をそのまま無理に続けてしまうと、うつ病をさらに悪化させることになりかねません。

職場の同僚など人間関係に悩んでいても、そもそもその環境が変わらないことには根本的には状況が改善されませんので、仕事を今まで通り続けながら、病状の回復を見込むのは難しいでしょう。

休職という選択肢があったとして、しっかり休んである程度回復したとしても、復帰する職場環境がうつ病を発症する前と変わらないのであれば、仕事に戻って再びうつ病が再発する可能性だってあります。

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うつ病は再発する可能性が高いため、仕事を続けること自体がリスクになることがあります。

いったん退職して、ゆっくり休んでから新たな職場を探す方法もケースバイケースで必要です。

自分の体と心を第一に考えることが大切なのです。


ただ、うつ病だからと言ってすぐに会社を辞めるというのも、人によっては後々後悔するような事態になってしまうこともあり、その人の置かれている状況やうつ病の度合いによっても、仕事を辞めるべきなのか、まずは休暇を取るほうがいいのかは変わってくるでしょう。

うつになったらどうする?休む(休養)?退職する?対処法とは

うつ病になってしまったら、「休む」「退職する」「他の仕事を探す」など、それぞれの症状と置かれている環境や状況に応じて判断するとよいでしょう。

しっかりと病院を受診して医師に相談して対処法を考えるなどもいいでしょう。

うつ病になる方の多くは、真面目で几帳面な方や仕事熱心な人が多いと言われており、休職を選択してさらに時間に余裕ができ不安に感じてしまったり、自分だけ休むということに罪の意識を感じてしまったりする可能性があります。

そのため、休職できたとしても復帰を前にして「自分がいない間、周りの人に迷惑をかけてしまったに違いない…戻るのが気まずい…」と思い込んで、結局退職してしまうケースもあります。

もちろん中には、休職期間でしっかり充電して心と体のバランスがある程度元通りになり、自分の仕事の許容範囲を理解することができる方もいますし、回復が見込める場合には少し仕事を休むことでうつ病を克服し、職場復帰できる可能性もあります。

その場合には上司やクライアントなどと仕事の内容や業務範囲についてしっかり話し合い、自分がまた復帰した時に働きやすいような環境に整えようと努力してくれる会社であれば、復帰後には安心して働けると思います。

「もう明日から会社に行きたくない」、「会社の誰の顔も見たくない」といったレベルまで退職を考えている方も、まずは一旦深呼吸をして落ち着いてよく考えましょう。

どうしてもうつ病の症状が出てきてしまっていると、目の前のこと全てが嫌になって何も手がつかなくなったり、全ての物事をマイナスに考えてしまいがちで、落ち着いた判断や自分の将来のための正常な判断が出来ない時があります。

「ちょっと今は正しい結論が出せないな」と自覚したなら、すぐに結論を急がないで”とりあえずよく考える時間をもらう”という意味で休職させてもらうほうがベターかもしれませんね。

また、心療内科などの病院を受診するのもおすすめですが、「ちょっと病院に行くのはハードルが高い…」と感じる場合、厚生労働省の「こころの耳」というメンタルヘルスの専門相談機関・相談窓口に、まずは相談してみてもいいでしょう。

こちらでは、電話相談やメール相談などができるほか、精神科・心療内科などの医療機関を探すこともできます。


厚生労働省 こころの耳公式サイトはこちら

そのほか、もし本当に仕事にこれ以上行くのが辛く、どうにかなってしまいそうなほど会社を辞めたい場合でも、上司など会社側のパワハラや強引な引き止めや嫌がらせによって、会社を辞めさせてもらえないという人は、「退職代行サービス」というのを利用してみてはどうでしょうか。

これは自分の力だけでは退職できない人に代わって、退職までの連絡などを代行してもらえるサービスのことで、ブラック企業への対策としてもニュースなどで取り上げられたりしています。

もし辞めたいのに辞められないような環境によって苦しめられている場合は、こうしたサービスも検討してみるといいでしょう。

詳しくはこちらのページ退職代行サービスとは?「exit」や「saraba」などの料金や利用方法の紹介!違法にならない?弁護士の退職代行との違いは!でお話しています。

うつ病になる前に出来ることはないか?

やはり仕事のストレスなどからうつ病になってしまう場合、その多くは1人で悩みを抱えてしまっていることが多いです。

うつ病になる前に出来ること、またはうつ病が疑われるけれど休職や退職の前にもう少し考えたいという場合には、「社内相談窓口」やカウンセラーなどに相談してみるといいかもしれません。

もちろん社内の人に相談するのが気がひける場合は、家族や友人など社外の人でもOKです。

どうしても精神的な疲れは悪循環を生みやすいため、少しでも異変に気付いたならストレスを溜め込まない工夫をしたり、睡眠や食事をたっぷり取り、休日にはしっかりリフレッシュすることも大切でしょう。

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休むほうがよいのか、いったん退職したほうがよいのかは、それぞれの病状と性格によるところがあります。

休職を選択すると休んでいる期間は傷病手当金などが支給されますので、収入面で不安がある方は、このような選択肢も含めて対処法を考えてみましょう。


傷病手当金の制度と支払額、受けられる条件とは?

病院でうつ病と診断されたら、「自分は決して怠けているわけではない、甘えではないんだ」と安心して、しっかり治療に専念するようにしましょう。

自分を責めたり、突然発作的に辞表を提出してしまったりする前に、利用できる制度があることをしっかり知っておいてください。

会社員であれば、今から紹介する傷病手当金の申請を検討してみてはいかがでしょうか?



  • 傷病手当金

傷病手当金とは、鬱病が原因で仕事を休むことにより、給与が下がってしまった間の金銭的な保障が健康保険から支出されるという制度です。

支給の条件としては、健康保険対象分の診察だけでなく、自費診療を受けて医師が仕事に就くことができないと判断し、3日以上連続して欠勤が認められることが証明できれば傷病手当金の受給条件を満たす可能性が高いです。

まずは休職することを念頭において、仕事が辛いことですぐにでも退職したい!と早まらないようにしましょう。

精神科などの病院を受診したら医師からの診断書を会社に提出し、うつ病のため休職するための手続きをすることで傷病手当金の対象になります。

支給額は、1日あたり給与の標準報酬日額の3分の2の金額が支給され、支給期間は支給日から1年6カ月となっています。

また、退職後でもうつ病が直っていなかった場合には継続受給することができますが、この場合は退職日まで被保険者期間が連続して1年以上あることが条件となっています。

もし新卒であったり新入社員、中途採用などで今の会社に入社してから1年も経っていないという場合は、条件を満たす期間まで会社を辞めないで休職したままにして日にちを稼ぐという方法もあります。

申請書類などについては会社に用意してもらうことになりますが、その会社によってはそもそも傷病手当金の制度がない場合もありますので、確認が必要です。

そのほか、うつ病によって退職した場合でも、条件を満たせば「失業給付金」などを受け取れる可能性もあります。

失業保険についてはこちらのページ雇用保険の「失業保険、失業給付金、失業手当」の受給資格、条件や期間、金額はどうやって決まる?自己都合退職と会社都合退職でどう変わる?ハローワークでの申請・手続きでいつからもらえる?でお話しています。

うつ病は仕事が原因で発症することがあり、ある日突然誰にでも発症する可能性がありますので、対処方法の基本は知っておくとよいでしょう。

これを読んでいる方が、少しでも現状が良い方向に向き、なるべく早く悩みや不安から解放されることを願っています。