上司や会社の方針が納得いかなかったり、職場の人間関係のいざこざ、度重なる残業時間の多さ、人手不足による過酷な勤務体系、過労、満足できない仕事内容や給料など、仕事の悩みというのはその人が置かれた状況によってさまざまなものがあると思います。

どんなに憧れて入社した仕事でも、どんなに楽しいと感じた仕事だとしても、「仕事を辞めたい」、「もう会社に行きたくない」、「とにかく逃げ出してしまいたい」と思うことは、誰にでもあることです。

また、辞めたいとは思うけど、本当に辞めるかどうかの判断はまだつかない人、そのほかもう既に退職が決まっているけれど何をしたらいいのかわからないという人もいるでしょう。

ただ、どうしていいのかわからずにモヤモヤとした気持ちで、精神的にも体力的にも限界が来るまでひたすら1人で我慢してしまったり、反対にその時の突発的な感情に任せて物事を進めていってしまうと、後で取り返しのつかないことになったり、後悔するような事態になってしまう可能性があります。

そうならないために、このページでは「仕事を辞めたい」と思ってからやるべきこと、具体的な対処法、辞めるべきか辞めないほうがいいか決断するためのポイントなどについてお話していきます。



「仕事辞めたい」は甘えじゃない。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

私が男女100人に「仕事を辞めたいと思ったことはある?」というアンケートをとったところ、全体の約7割が「ある」と回答しました。

実際に仕事を辞めた人も、令和元年の上半期だけで約460万人もいるんですよ。



このアンケートについてはこちら人生の大きな分岐点!「現在の仕事を辞めたいと思ったことはある?」実態アンケート

また、こちらのページ仕事を辞めたい!転職したい!みんなの本音の退職理由と建前の退職理由ランキング!辞める理由を会社にはどう伝えた?嘘を言うのはアリ?ナシ?引き止められにくい伝え方とは!でもお話していますが、「辞めたいと思ったことがある」というだけではなく、実際に仕事を辞めた人は令和元年の上半期だけでも約460万人もいることがわかっており、仕事を辞めたいと思うこと、そして本当に仕事を辞めることは決して珍しいことではありません。

これだけは忘れないでください。

仕事を辞めたいと思うことは全く甘えでもなく、多くの人が経験している悩みであり、決して悪いことではありません。

その人その人の仕事や状況によって、みんなそれぞれの立場で多くの悩みを抱えていることでしょう。

例えば、退職を考え始めたきっかけや原因としては、「給料が低い」、「やりがいを感じない」、「企業の将来性に疑問を感じる」、「人間関係が悪い」、「残業・休日出勤など拘束時間が長い」などの理由が挙げられていました。


(エン転職第43回 テーマ:「退職理由」についてより)

どうでしょうか?
あなたも同じようなことが原因で「仕事を辞めたい」、「会社に行きたくない」、「転職したい」などと思ってはいないでしょうか?

やはりなにかこういった問題や悩みが起きたときには、がんばり屋な人ほど自分の中で抱えてしまいがちで、誰かに打ち明けて相談したり、弱音を吐くことが出来なかったりするでしょう。

私にも経験があります。

仕事の先輩に悩みを相談した時には、「そんなことみんな思ってることだし、我慢してるのは○○さんだけじゃないじゃない、みんな頑張ってるんだから」とアッサリ跳ね除けられてしまったり、上司に「仕事を辞めようと思ってるんですが」と相談した時には、「人が足りてなくて困るからもう少し頑張って、大変なのは今だけだから」などと流されてしまったり…。

ふと同期の友達や地元の親友を見ると、楽しそうに仕事をしていたり生き生きと働いていたりして、「なんだかこんな風に悩むのは自分が甘えているだけなんじゃないか…せっかく入った会社なのに辞めたいなんて、悪いことなんじゃないか」と思えてしまい、初めて転職を決断するまでには相当な時間がかかりました。

もちろんそれぞれ辞めたいと思うキッカケとなるのは「仕事が楽しくない」など自分自身との相性に問題がある場合もあれば、イジメやパワハラ、セクハラ、人間関係、労働環境など、その職場または会社そのものに原因がある場合もあります。

どちらにせよ、初めて「仕事辞めよう!!!」と転職を決断してから、本当に自分が心から納得できる仕事に出会えるまで、何度も転職を経験してきた私の経験からすると、長い長い人生、自分の仕事について一度立ち止まって考えたり、あるいは考えるのをやめて一休みしたり、遠回りでもやってみようと思うものを始めてみたりするのって、1つも無駄なことはないということです。

頑張ることは、悪いことじゃありません。

我慢するのも、悪いことじゃありません。

ただ、本当に自分の限界が来るまで耐えることだけはしないでください

私たちは生きていく以上、自分が生活するためだったり、大切な家族を支えるためだったり、少なからず働くのをやめるという選択肢は、なかなか選べません。

それならせめて、自分が心から納得いく仕事だったり、本当に楽しめる仕事だったり、満足のいく仕事がしたいじゃないですか。

それを選ぶ権利は、誰もが持っています

どんな人生を選び、どんな仕事をして生きていくかはあなた次第です。

今仕事を辞めるべきか辞めないべきか悩んでいる人は、ここから紹介する5つのことをまずは試してみてください。

「仕事辞めたい」と思ったら実践してほしい5つのコト

仕事に苦労はつきもの!まずは考え方を変えてみる

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仕事辞めたいと思いながら仕事を続けていくのはつらいものです。

しかし、辞めたいと思う理由について深く掘り下げて考えてみたことはありますか?

残業が多く自分の時間がないことに悩んでいたり、上司や同僚と合わなくて辛く感じている人もいるでしょう。

どれだけ長い年数働いても、一向に給料が上がる見込みがなく、残業だけが増えて自分の頑張りと給与が釣り合っていないという人もいると思います。

こういった悩みは、たしかに仕事をすぐに辞めることで解決し、手っ取り早くそんな会社とはおさらばするのもいいと思います。



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しかしキッパリ辞めてしまった後で「なんであんなことでいつまでも悩んで、すぐに辞めちゃったんだろう」と後悔しないためにも、考え方を変えてみたり、自分で出来る限り現状を改善出来ないかどうか考え、行動してから仕事を辞めるかどうか判断しても遅くありません。

そのためにはまず、仕事を辞めたい理由をメモ用紙などに書き出してみましょう。


どうしても会社という集団の中で生活していると、気が合わない社長、上司、同僚、後輩などは必ず1人はいたりするものですが、考え方ややり方ひとつで職場が居心地良くなるきっかけになることがあるのです。

あなたが辞めたいと思うほどの相手の、嫌なところを1つ1つ思い出したり書き出したり分析してみると、もしかしたら「この時は自分に原因があったな…」とか、「もしかして自分の顔や態度にも出てしまっていたかも」と関係を悪化させている原因に気付けたり、「でもあの人、こういうところはいいところもあるな、がんばっているところも見たな」とその人の良さにも気付けたりします。

そうすることで、「こっちも頭ごなしに嫌っていないで、明日からちょっと対応変えてみようかな」とポジティブに思えるようになったり、または会社の仕事は日々変化していくものですので、時期によっては苦手な上司や同僚が異動して悩みが解決することもあります。

会社の中でほとんどの人間関係が完結しているような状況の中にいると、どうしても偏った考えに陥りがちですが、世代や職業が違う人達と時間を共有することで、さまざまな価値観や生き方に気づくことも重要です。

その経験から、思わぬ気づきや新たな発想が得られることがあると思います。

ただ、悪質なイジメや差別など、人間関係の悩みはどう考え方を変えても解決が難しいケースも多いので、そういった場合にはいろいろ悩むよりすぐに退職したほうが良いでしょう。

そのほか、残業時間で悩んでいる人の場合、残業が多いのにはそれなりの理由があり、単純に仕事量が多いのか、それとも自分のやり方に問題があるのか考えてみましょう。

ふとしたきっかけで、業務の無駄を見つけることがありますし、周りが納得して協力してもらえる状況を作り出せば、残業は減らせる可能性があります。

給料が客観的に見ても低いと感じている場合、自分で出来ることには限界があり、このようなときは思い切って上司や会社に交渉してみることも大切です。

人に相談することで、「そういう解決法もあるんだ」とか新たに道が開けることもあると思います。

今の職場で働くことが、自分の将来の目標に合っているかどうかを冷静に考えてみることも大切で、もし将来のビジョンが今の職場にいても見出せない場合は、新たな道を模索する必要がでてきます。

本当に仕事を辞めたいのか?じっくり自分と向き合う時間を作る

仕事辞めたいと思うのは、一時的な感情でそのように考えてしまうことがあります。

ニート 三女ニート 三女

忙しすぎて煮詰まって、突発的に辞表を提出してしまうのは避けたいよね。

っていう私は何のプランもなく仕事を辞めちゃった1人だけど。(笑)

時には長めの休暇を取り、じっくり自分と向き合う時間を作ってみましょう。

旅行が好きな人は旅行に行ってみたり、思いっきり買い物を楽しんでみたり、会社の人間関係から離れて好きな趣味に没頭していると、気分転換になったり気分がまぎれることがあります。



自分自身がなぜ辞めたいのかをはっきり自覚し、理解するためには会社と少し距離をおいてじっくり考えてみることで、一時的かもしれませんが、気持ちをリフレッシュしてスッキリし、「また頑張ってみようかな」と思えることもあると思います。

今までプライベートの時間がろくに取れなかったり、考える暇もないくらい残業に追われる毎日からちょっと抜け出してみることで、本当に自分がやりたいことに気付けたり、「思い切って転職しよう!」と踏ん切りがついたりするケースも多いです。

私も、仕事に限らず何かに息詰まったときには旅行に出かけるんですが、普段の生活と離れてみることで現実逃避ができ、さまざまなものを見たり体験したり、その先々のいろんな人と接することで、それが何かを決断する良いキッカケになってくれることがあります。

心の底からリフレッシュすると、「ああ、思っていたよりもずっと自分は疲れていたんだな」と実感することになり、「こんなに心身共に疲れ果ててまで頑張るのはもうやめよう」と決心出来たり、あるいは「結構スッキリできたから、また1から新しい気持ちでもう少し頑張ってみようかな」と思えることもあったりします。

そうした心の休日も、決して無駄な寄り道ではないと思いますよ。

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自分が仕事に何を求めているのかをはっきりさせることで、辞めたほうがよいか明確な判断が出来るようになります。

じっくり自分と正直な気持ちで向き合う時間を、意識的に作ってみましょう!

仕事をいつでも辞められる準備をする

仕事を辞めたいと思うことは、ここまでお話してきたように決して悪いことでないので、必要以上に罪悪感を覚えたり、社内の他の人に気を遣ったりする必要はないでしょう。

もし、時間をかけて自分と向き合い、冷静に自分の向かいたい将来が現状の仕事で叶えることが難しいと判断したのであれば、仕事を辞めるという選択も考えましょう。

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今の仕事を続けながら準備出来ること、それは働きながら転職活動を始めることです。

転職活動を開始するメリットとして、他の会社の求人を見たり面接に行ったりすると、客観的に自分の今の状態が理解出来ることがあります。


試しに転職活動をしてみると、世の中にはさまざまな会社があり、会社ごとに社風や働き方に違いがあることに気付くでしょう。

多くの会社の情報を得ておくことは、将来的に自分に合った、納得のいく転職が出来るようになります。

場合によっては、「今働いている会社でまだ出来ることがあるかもしれない…」と考えるきっかけになることもあり、その結果、仕事を辞めないで続けようと判断する材料になる可能性があります。

仕事辞めたいと本気で考えるのであれば、仕事を続けながら次の方向性を模索するほうが、精神的にも良いといえます。

反対に、いったん退職してから仕事を探すのは、転職活動に集中出来る時間は増えるというメリットがありますが、気持ちが焦ってしまい一番先に内定が出た会社で安易に決めてしまうということになりかねません。



「なんか今の仕事辞めたいかも…」と思い始めた時には、私はいつもとりあえず転職サイトに登録してみて、とにかく片っ端からさまざまな求人情報を見てみて、今の自分の仕事や状況と比較するという作業をしています。

それこそ、住んでいる地域や興味のある・ないに限らず、とにかくいろんな条件や職種の求人を見てみます。

そうすることで、「こんな仕事もあるんだ!おもしろそう」とか「今まで考えたこともなかったけど、この仕事やってみたいな」と思える求人を発見できたり、あるいは「え、同じ職種でもやっぱりうちの会社って他より給料低いな…」とか「他の会社のほうが昇給とかしっかりしてるな…」と、自分の会社や仕事、条件と比べることができ、それが辞める最後の決定打になることが多かったりします。

逆に、いろんな求人と比べてみて、「まぁどこも同じような感じだし、まだ今の会社で様子を見ようかな」と思ったり、「他に興味がある求人は今出ていないから、今は辞め時じゃないかもな」と、踏みとどまるキッカケになることもあるんです。

働いていると、どうしても今の会社のことしか視野になくなり、本当にその給料は自分の年齢やスキル、仕事内容と適正か?ということだったり、「今の仕事を辞めても他に出来る仕事なんてないかも…」と見ている世界が狭くなってしまいがちですが、今の世の中のリアルタイムの求人を知ることは、私の中では結構大切な作業だったりします。

これが、仕事を辞めてしまってからだと、「やっぱりどの会社も同じくらいの条件かも…」とか「今はまだいい求人がないな…」と思っても辞めた後では遅いこともあるので、退職の意思の強さに関わらず、仕事を辞めたいかもと思ったときから働きながら転職活動を始めてみることはメリットも多いんですよ。

これらの在職中に転職活動をするメリットなどについてはこちら転職活動は働きながら(在職中)?退職してから?メリット&デメリット!会社にバレる?へ。

貯金をする!お金の蓄えは精神的な安定に繋がる

仕事辞めたい気持ちをひきずったまま時間だけが過ぎていきますが、そう思い始めた時点で、仕事を辞める準備として備える方法があります。

それは、先程お話したように次の転職先の目星をつけておく他にも、転職に備えて貯金をしておくことも1つの方法です。

仕事を辞めることで失うものもあり、例えば毎月得ていた収入が途絶えることで、当たり前に払えていた家賃や光熱費、食費にいたるまで賄えなくなる可能性がありますよね。

辞めると決心したら、それなりの事前準備が必要になることを念頭におくことが大切です。

ある程度の生活費を貯金しておけば、「別にいざとなったら、いつ辞めても大丈夫!」と、いつでも辞められる準備をしておくことで、精神的にも金銭的にも不安を感じないでに前に進むことが出来ます。

では具体的にどれくらいの貯金を準備しておけばよいのでしょうか。

  • 目安としては、毎月の生活費の最低4カ月分の貯金です。

その理由としては、もし自己都合で退職すると、雇用保険の失業給付は退職してから約4カ月後になるためです。

失業保険の給付までの期間を貯金で乗り越えることが出来れば、とりあえず安心といえるでしょう。

まず、毎月の生活費を洗い出してみて、どれくらいの金額が必要かを知っておきましょう。

貯金をする習慣がない方にとっては少々大変ですが、これも将来のことを考えたら一時的なことであり、決して苦労にはならないのではないでしょうか。

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それよりも、「仕事辞めたい」「でも生活があるから辞められない」と延々と悩む時間を浪費してしまうのはもったいないことです。

貯金をすることで、いつでも辞められるという状況を作っておくことは、とても大切なことのです。


まだ転職を悩んでいて決心がつかない人も、今すぐ始められる準備としておすすめという意味であり、もちろん、必ず貯金がなければ転職してはいけないということではありません。

私の場合、仕事を辞めたいと思った時点で、「では今の会社よりも頑張ってみたいと思える会社はないか?」といろいろな求人を探しはじめ、転職サイトや転職エージェントに登録しておき、仕事を辞める前に次の転職先を決めておいたり、あるいは面接までは受けておいて内定をもらっておくことが多いので、貯金がない場合でもすぐに次の転職先に入社することで、全く無収入という期間が長くなることを避けてきました。

転職したときには、次の会社で働き始めたとしてもそのお給料がもらえるのは最も長くても1ヶ月後程度なので、単純に計算しても次の転職先からお給料がもらえるまでの1ヶ月間を過ごせるだけの生活費があれば最低でも大丈夫でしょう。

転職サイトや転職エージェントに登録して、もしもに備える

例えば、現状に満足していても、突然の人事異動で仕事が楽しくなくなってしまったり、好きだった仕事から外れてしまい、将来について悩んでしまうなど、いつどんなことがキッカケで転職を考え初めるかはわかりませんよね。

仕事を辞めたり転職するのが初めての人には、なにから手をつけたらよいのかわからないという状況に陥りがちです。

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ここまでお話してきたように、仕事を続けながら無理なく転職活動を進める方法のひとつに、転職サイトや転職エージェントに登録して相談しておくというのがおすすめです。

登録は無料ですし、転職エージェントは多くの転職者のサポートを実績があるので、現状に関してもさまざまなアドバイスを得られる可能性が高いです。


もし、本格的に仕事を辞めたいと考えて行動に移すときも、事前に登録しておくことで迅速に動くことができるでしょう。

仕事を続けながらの転職活動も、転職エージェントが書類の提出や面接の手配をサポートしてくれますし、仕事を辞めたいと考え始めたら、事前に準備できることは案外たくさんあるので、早めに対策をしておきましょう。

転職サイトに登録することで、世の中には出回っていない非公開求人なども見られるようになり、タイミングによってはすごく良い条件で転職できたり、自分の経験が役立ち思いもよらない役職で入社することが可能だったりします。

転職エージェントの場合は、転職のプロによるサポートが受けられることで、例えば今の自分の給料が持っている資格やスキル、経験と相応のものか?ということや、自分の市場価値からアドバイスがもらえたり、あるいは過去の経験や実績からこんな仕事も向いているんじゃないか?と可能性を広げてもらえたりします。

実はこういった第三者のプロ目線でのアドバイスって、普段普通に生活している限り、誰からも受けられないと思います。

ましてや、転職で悩んでいるときにはなかなか冷静な判断がつかない人は多いですし、どうしてもネガティブになってしまったり、自信がなくなってしまっている人も多いです。

転職サイトや転職エージェントは、なにも退職を決心している人だけが登録していいものではなく、転職エージェントであっても「仕事を辞めるべきか辞めないべきかまだ悩んでいる」という相談にも親身に乗ってもらえることが1番のメリットです。

ちなみに、転職エージェントについてはこちら転職エージェントと転職サイトとの違いは?どちらを利用するべき?メリットとデメリットも参考にしてください。

仕事を辞めるか辞めないか判断に迷っている人は?

なかには、「もう絶対辞める!」とキッパリ判断がついてしまう人もいますが、やはり一度は「この会社で頑張ろう!」と思って入社したわけですから、なかなか決心がつかなかったり、一歩が踏み出せないのは当然のことです。

ただ、あなたの人生は誰のものでもありません。

仕事1つにとっても、いつどんな選択をするかで、その後の人生が大きく左右されるのは間違いありません。

私は、”仕事も縁の1つ”だと思っています。



いつ新しい仕事を探しはじめるかによっても、その時出ている求人によって巡り会える仕事、お目にかかれなかった求人というのは違ってきますし、「もう少し早く転職していればこの会社に応募できたのに…!」というすれ違いがあったり…。

仕事も人の縁と同じで、自分の考え方や行動、タイミングによって、可能性が全く変わってくるものではないでしょうか。

今本当に悩んでいる人は、『転職』という大きな壁を前にして不安でいっぱいかもしれませんが、ちょっと心にゆとりを持って世界を見てみると、案外仕事はたくさんありますし、ビルの数だけ会社はあります

今の会社が全てではないですし、もちろん辞めないという決断をしたことによって今後良い変化が起きる可能性もあります。

もし辞めるか辞めないかの決心がつかずに悩んでいる人は、”仕事を辞めるメリット、辞めないメリット”という、メリット・デメリットの視点で考えてみてはいかがでしょうか?

仕事を辞めることと辞めないで続けることの利点とリスクで考えてみると、また違った発見や判断がつくこともあるからです。

これらについてはこちら↓のページでお話していますので、読んでみてくださいね。

今の仕事を辞めるデメリット!会社を辞めたらどうなる?考えられるリスクとは?

今の会社を辞めないで続けるメリットは?転職しないことで生まれるメリットはある?

また、転職するとしたら具体的にどんな流れで進めていくのかが気になる方はこちら転職活動の具体的な流れと、必要な期間の目安は?スケジュールごとのポイントや注意点も解説も参考になるでしょう。

そのほか、実際に退職してからの手続きなどのやることについてはこちら退職後にやること!「社会保険・国民健康保険」の切り替え手続き!会社を辞めたらいつまでにする?転職、無職の場合や14日過ぎた後どうする?へどうぞ。