第二新卒者や20代の人の中には、短期間で会社を辞めてしまったという人も多いのではないでしょうか。

新卒として就職活動をしていた人も、企業へ入社したものの「思っていた会社と違った」、「人間関係が悪すぎて辛い」、「仕事が合わない」など、入社前には予想できなかったようなさまざまな悩みで転職を考えるのは、おかしいことではありません。

しかし、転職した経験がなかったり、まだ社会人経験そのものが浅かったりすると、どんなふうに転職したらいいのか、どんな企業を選べばいいのかなどもわからないですよね。

「マイナビジョブ20’s」は、マイナビが手掛ける20代・第二新卒を対象とした転職サービスで、そういった不安や悩みがある人でも自信を持って転職活動を行うことができるよう、さまざまなサービスを展開しています。



マイナビジョブ20’sの特徴と利用するメリット

マイナビジョブ20’s(マイナビジョブトゥエンティーズ)は、株式会社マイナビワークスが運営する20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントです。

他にも多くの転職サイトや転職エージェントがありますが、マイナビジョブ20’sの1番の特徴として言えるのは、マイナビグループ唯一の20代の転職を専門に行っているという点です。

マイナビジョブ20’sは年間約40,000人の20代が登録をしているほどの超人気転職エージェントで、入社後の定着率は96.8%、これまでの利用者数はのべ15万人という実績があります。

さらに「マイナビ転職」や「マイナビエージェント」など多くの転職支援サービスを運営しているマイナビグループだからこそ、質の高い求人情報の提供や、人材紹介会社としてのキャリアアドバイザーによるプロのサポートが受けられるようになっています。

このマイナビワークスのグループ事業拠点には、北海道オフィス、東京オフィス、横浜オフィス、名古屋オフィス、京都オフィス、大阪オフィス、神戸オフィス、九州オフィス(福岡)があります。

転職支援サポートってなんなの?と思う方もいるかもしれませんが、わかりやすい図が公式サイトに載っていましたので紹介します。


(マイナビジョブ20’s公式サイトより引用)

このように、企業側からの求人依頼を元に人材の紹介を行っているため、マイナビジョブ20’sの利用者の私たちは、無料で転職サポートを受けることができる仕組みになっています。

そもそも第二新卒や既卒って何?新卒との違いは?

SE 長男SE 長男

そもそも第二新卒や既卒、新卒って言葉はよく聞くけど、自分がそれに該当しているのかどうか、わからない人って多いんじゃないかな?

まずはどんな人が含まれるのか、それぞれの違いを知ることも転職活動では大切なことだよ。


まず、「第二新卒」というのは簡単に言うと、高校や大学などの学校を卒業して、1度は企業へ就職した後に1年から3年以内に転職する人のことを言います。

わかりやすいよう画像を作成してみました。

(第二新卒について詳しくはこちら第二新卒とはいつまで?定義と新卒や既卒との違い、企業のイメージは?求人や採用は有利なの?転職成功のコツ!へ。)

次に、「既卒」というのは高校や大学などを卒業してから、今まで1度も正社員として働いたことがない人のことを指します。

イメージとしてはこんな感じです。

(既卒についてさらに詳しくはこちら「既卒者」とはどんな意味、定義?新卒や第二新卒、フリーターとの違いは?3年以上でも既卒?中途採用や就活の成功の秘訣!へ)

最後に、新卒とは新規卒業者の略で、その年に高校や大学など学校を卒業するまたは卒業の見込みのある人のことです。


(新卒について詳しくはこちら第二新卒とはいつまで?定義と新卒や既卒との違い、企業のイメージは?求人や採用は有利なの?転職成功のコツ!へ。)

このようにそれぞれ微妙な違いがありますが、第二新卒や既卒に該当する人や、もしくは20代の転職希望者であれば、このマイナビジョブ20’sの転職支援サポートの対象となります。

ではここから、マイナビジョブ20’sの特徴と利用のメリットについて詳しくお話していきます。

①若手の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーによる手厚いサポート

20代や第二新卒で転職活動を行うのであれば、履歴書や職務経歴書の書き方、面接などに「自信が持てない」という人もたくさんいます。

そういった状況であっても、キャリアアドバイザーが的確なアドバイスをしてくれます。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

若手が転職活動を行う時には、入社するまでの徹底したサポート体制が必要だと思います。

「マイナビジョブ20’s」には、専任のキャリアアドバイザーが個別にカウンセリングを行ってくれるので、転職活動中の不安を少しずつ解消していくことができますよ!


キャリアアドバイザーは、1人1人の転職における悩みや不安、希望条件などをしっかりと個別カウンセリングでヒアリングし、どんな仕事が向いているのか、キャリアの方向性としてはどうかなど、今後の将来性を含めた転職全般の相談に乗ってくれます。

しっかりと要望を聞き、適正診断などをもとに客観的な視点とプロの視点から、あなたに最適な求人を厳選して紹介してくれるので、1人で膨大な量の求人の中から自分の希望に合うものを探す手間が省けたり、新たなキャリアが発見できたりするキッカケにもなるでしょう。

キャリアアドバイザーには、企業と個人とを結び付けてくれる役割もあるため、就職後のミスマッチを事前に防ぐことができます。

また、多くの20代の転職をサポートしてきた実績をもとに、履歴書や職務経歴書の作成方法のアドバイスも行ってくれるほか、20代の強みを引き出し各企業に合わせた面接対策も行ってもらえるので、選考通過率はおのずとアップすることが期待できます。

新卒での就職活動はしたことがあっても、第二新卒や既卒での転職活動をしたことがない人は多いと思いますが、第二新卒や既卒など20代の若手社会人に合わせた転職支援がしてもらえるのは、大きなメリットと言えます。

応募したい求人が見つかった時には、求人への応募をはじめ面接日のスケジュール調整などもあなたの代わりにキャリアアドバイザーが企業とのやり取りを代行して行ってくれますし、内定を勝ち取った際には入社日や採用条件の交渉なども全て代行してもらえることで、面倒なやり取りを自分で行う必要がなくなり、転職活動におけるストレスを減らすこともできますね。

「どんなキャリアアドバイザーがいるの?」と気になる人は、マイナビジョブ20’sの公式サイトの「キャリアアドバイザー紹介」というページで、東京エリアと大阪エリアを担当している代表メンバーの専任キャリアアドバイザーの人たちの顔写真とメッセージが見られるようになっていたので、どんな人たちからサポートを受けることになるのか、イメージがつきやすくなります。

②非公開求人や自分に合った求人の紹介も!

「マイナビジョブ20’s」には、「新着求人」や「おすすめ求人」の他に「非公開求人」と呼ばれるものがあります。

非公開求人とは、一般の求人サイトには掲載されることのない求人のことを言います。

「マイナビジョブ20’s」には、非公開求人も豊富に用意されており、求人の数がとにかく豊富であるといったことから、自分の適性に合った企業と出会える可能性が高いことも「マイナビジョブ20’s」の魅力であると言えるのではないでしょうか。



もちろん一般に公開されている求人の種類も豊富にあり、検索画面からは職種や勤務地で絞れるほか、年収○万円以上や雇用形態、さらには外資系企業や女性社員5割以上、大手企業、職種未経験OK、書類選考なしなどのこだわり条件で検索することもできます。

公式サイトには具体的に非公開求人数などは載っていなかったので、公式サイトからリアルタイムでチャットで相談や質問が出来るところから聞いたりできるので、気になる人はそちらから聞いてみてもいいと思います。

ちなみに私もチャットで質問してみたら、私が聞いた時点でのおおよその非公開求人数も教えてもらえましたよ。



こうしてわからないことがその場ですぐ質問できるようになっているのは親切でいいですね。

③年間数千万人が受検する”適性診断”で転職活動をカバー!

20代が転職活動を行う時に「自分にはどんな仕事が向いているか分からない」とか「仕事の適正って一体何だろう」などと言った悩みを持つ人はとても多いものです。

「マイナビジョブ20’s」では、世界最大級のアセスメント・サービス・プロバイダーの協力のもと作られたツールで、毎年世界中で年間数千万人が受検する「適性診断」を受けることが出来るようになっています。

豊富なデータベースをもとに作成されているので、結果の信頼性も高く、転職活動にも役立てることができます。


(マイナビジョブ20’s公式サイトより引用)

この適正診断では、9つの側面から自分のパーソナリティを捉えることができるもので、自分が想像もしていなかった隠れた強みがわかったり、反対に自分の弱みが発見できたり、仕事にまつわる個々人の能力を客観的に判断する材料とされています。

診断テストと言っても、結果が良い・悪いというもので判断するわけではなく、客観的に強みや弱みを知ることが出来るツールであり、転職活動を行う上で自分の強みや弱みを知っておくということは、非常に大切なことと言えるでしょう。

面接では必ず聞かれると言ってもいいほど「あなたの強みはなんですか?」「あなたの弱みはなんですか?」という質問が面接官からされますが、これって実は答えにくい人が多く、自分のことを客観的に話すのはなかなか難しいです。

ですが、こういった診断テストで自分の強みを知ることで、書類選考や面接などでもより確信を持って自己アピールをすることができます

キャリアアドバイザーによる個別面談でも、この適正診断を受けた結果をもとにしたアドバイスをされるので、キャリアアドバイザーの主観ではなく客観性を重視したカウンセリングを受けることができます。

④各種無料セミナーや相談会に参加できる

マイナビジョブ20’sでは、東京(新宿)、名古屋、大阪拠点にて、キャリアアドバイザーによるさまざまな無料相談会やイベントが定期的に開催されています。

例えば、「年収400万円以上求人紹介セミナー」や「未経験歓迎 ルート営業セミナー」、「未経験・経験浅 営業職個別相談会」などがありました。

自分が興味のある職種や求人に関するものがあれば、積極的に参加するといいでしょう。

なにか新たな発見があるかもしれませんし、セミナーの中には個別面談にも参加できるようになっているので、「未経験での転職が可能か?」や「自分にも挑戦できそうな仕事か?」などもしっかり相談できるのでおすすめです。

⑤転職の進め方やノウハウなど役立ちコンテンツが豊富

公式サイトでは、20代の転職HOWTOやプロの声、転職Q&Aなど、転職活動で生まれがちな疑問や悩みについての解説ページが豊富に用意されています。

さらに詳しくお話すると、例えば「20代の転職HOWTO」では失業保険や雇用保険、再就職手当の手続きについてや、新卒採用と中途採用の違い、既卒とは、転職の時期、転職スケジュール、転職回数、自己分析のやり方、企業研究の仕方、面接の持ち物、退職の進め方、退職届けの書き方などが、20代の若い人でもわかりやすく解説されていました。

「必読!プロの声」では、経験豊富なキャリアアドバイザーが、「社会人経験1年未満の人」、「社会人経験1年から3年の人」、「社会人経験3年以上の人」、「20代女性の人」に向けて、それぞれキャリアアップやキャリアチェンジ、企業が求めているものについてプロの目線でアドバイスが書かれていました。

次に、「転職Q&A」では、各業種の詳しい仕事内容や専門用語についての解説をはじめ、求人の見方や履歴書など転職のよくある疑問などに答えられたものです。

また、各項目ごとに解説付きの履歴書の書き方や、企業が見ているポイントを押さえた職務経歴書の書き方、そして履歴書と職務経歴書のテンプレート(フォーマット)のダウンロードが出来るようになっていたのも便利だと思いました。


()

もちろん、担当のキャリアアドバイザーからも履歴書や職務経歴書の作成方法のアドバイスや添削が受けられますので、アドバイザーからの助言を聞きつつ自分でも復習しながらしっかりと書き上げていくことができますね。

「マイナビ転職」、「マイナビジョブ20’sアドバンス」、「マイナビエージェント」との違い

マイナビグループには同じようなサービス名の転職サイトや転職エージェントがたくさんありますが、それぞれの違いについて見ていきましょう。

まず、ここまで紹介してきた「マイナビジョブ20’s」は、第二新卒や既卒など20代への転職支援を専門に行う、キャリアアドバイザーによるサポートがついている転職エージェントです。

次に「マイナビ転職」は転職サイトであり、マイナビジョブ20’sのようなキャリアアドバイザーなどからの転職支援はなく、一般的な転職サイトと同じように自分で求人を検索して応募するといった感じで、自分1人で転職を進めるものです。

マイナビ転職についてはこちら豊富な転職情報の転職支援サイト「マイナビ転職」の口コミ、評判。履歴書の添削サポートや転職フェアも!へ。



そして「マイナビジョブ20’sアドバンス」は、既卒の未就学者の人や、新卒の就職未内定者の人を対象にした就職支援サービスです。



転職支援サービスの内容などはマイナビジョブ20’sとほぼ同じ内容となっており、適正診断やキャリアカウンセリング、専任のキャリアアドバイザーによる就職支援サポートなども無料で受けることができます。

つまりマイナビジョブ20’sとマイナビジョブ20’sアドバンスとの違いは、マイナビジョブ20’sは主に第二新卒(や既卒)や20代を対象にした転職支援サービスで、マイナビジョブ20’sアドバンスの場合は第二新卒ではなく既卒者と就職未内定者を対象としている点です。

会場となるのは東京オフィスまたは大阪オフィスのみとなるので、注意しましょう。

受けられる支援サービスなどは、マイナビジョブ20’sと変わりないので特別再度解説することはしないでおきます。

最後に、「マイナビエージェント」とは、第二新卒や既卒などと対象を絞ることなく、20代を中心として幅広い人に向けたキャリアアドバイザーによる転職支援サービスです。


>>豊富な友人情報と確かな転職コンサルティングの人材紹介サービス【マイナビエージェント】公式サイトはこちら<<

特徴としては、”キャリアアップしたい人”を主に対象としているということで、各企業に精通したキャリアアドバイザーによる専任制のサポートが受けられます。

マイナビエージェントについて詳しくはこちら転職エージェントの「マイナビエージェント」の無料転職支援の評判について。女性向けや第二新卒の求人も豊富?へ。

マイナビジョブ20’sの登録から面談などの流れ

「マイナビジョブ20’s」を利用するには、まずは公式サイトの「無料 新規会員登録」というオレンジのボタンをクリックし、申込みフォームへの入力を行います。

氏名や生年月日、性別、住んでいる都道府県、連絡先、職務経歴の有無、最終学歴、卒業年、希望条件などを入力しますが、必須項目はたったの11項目で、約3分で無料登録が完了するものなので、とても簡単で難しいものはありません。


(マイナビジョブ20’s公式サイトより引用)

基本情報を直接申込みフォームから登録できるほか、フェイスブックやグーグル、ヤフーなどのアカウントIDでもログインすることが出来るようになっています。

もちろんSNS側にマイナビ20’sの利用が投稿されるなどはないそうなので、そちらを使っても便利かもしれません。

会員登録が済んだら、担当のキャリアアドバイザーから連絡があるので、面談日程の調整をし、キャリアアドバイザーとの個別カウンセリングを行います。

キャリアカウンセリングでは、適正診断をもとにしたカウンセリングやアドバイスも行われるので、個別面談の前に適正診断を受けておくようにしましょう。

キャリアアドバイザーは、20代の採用現場や転職について深い知識と経験を持った人で、あなたのこれまでの経験や希望などをしっかりとヒアリングし、あなたの強みやキャリアプランについても相談に乗ってくれます。

面談と言っても堅苦しいものではなく、転職についてのわからないことや不安なこと、疑問に思うことなどを気軽に相談できる場だと考えてOKです。

この個別カウンセリングであなたから得た情報や条件をもとに、自分に最適な求人を厳選して紹介してもらえます。

もちろん紹介された求人以外にも、公式サイトをチェックして気になる求人には応募することができます。

キャリアアドバイザーと相談しながらあなたが応募したい求人が見つかったら、履歴書や職務経歴書などの書き方をアドバイスしてもらえたり、面接対策なども受けることが出来るのが大きなメリットです。

「どのように書けばいいのか分からない」、「志望動機を書くのが難しい」、「面接の自信がない」などと悩みを抱えている人も多いですが、こうしたサポートがあると、安心して選考を受けることができますね。



企業との面接日の調整をはじめ、無事内定を受け取った場合にも、入社日の調整や採用条件の交渉なども、全てあなた専任のキャリアアドバイザーが企業とのやり取りを代行して行ってくれるので、自分で企業とやり取りする必要もありません。

20代は転職活動そのものにも不安を抱えている人が多いですが、「マイナビジョブ20’s」なら転職活動を最初から最後までサポートしてくれる体制があります。

登録も簡単で無料ですし、第二新卒社や20代の社会人の方は、ぜひ登録しておいたほうがいいでしょう。

マイナビジョブ20’sの良い評判・悪い評判

マイナビジョブ20’sに限らず、どんな転職サイトや転職エージェントでも、利用する人の考え方や感じ方、求めている転職活動のスタイルなどによって、良い口コミもあればあまり良くない口コミもあるのが当然のことです。

全ての評判や口コミを鵜呑みにしてしまうのはあまり良くはないですが、利用する前の参考にはなると思いますので、実際の利用者の口コミでよくあるものをまとめてみました。

良い評判・口コミ

マイナビジョブ20’sの良い評判には、「書類作成などを丁寧に手伝ってもらえた」、「客観的な意見がもらえて納得して転職できた」、「20代向けの求人なので探しやすい」などがありました。

キャリアアドバイザーのサポートには、最適な求人の紹介のほかに履歴書や職務経歴書の書き方などのアドバイスが受けられるほか、これからの将来のキャリアプランを含めた転職活動におけるさまざまなことが相談でき、転職のプロの目線で意見してもらえるのが、メリットに感じた人が多かったです。

また、そもそもマイナビジョブ20’sには20代の若手向け求人ばかりが集められているので、例えば他の一般的な転職サイトのように、そこそこキャリアを積んでスキルも経験もそれなりに備わっている人向けの求人や、ハイキャリアやエグゼクティブ層へ向けた求人など、応募条件にそもそも該当していないような求人は集められていないので、自分に合った求人が探しやすいのもメリットです。

マイナビジョブ20’sは職種未経験者歓迎の求人や、社会人経験が少ない人に向けた求人が多くあります。

自分に該当しない求人を含めた膨大な求人の中から求人を探す必要がないので、効率的に求人が探せるのもポイントです。

悪い評判・口コミ

マイナビジョブ20’sのあまり良くない評判には、「希望に合わない求人も紹介された」、「キャリアアドバイザーの質に幅がある」、「地域によっては求人が少ないこともある」などがありました。

キャリアアドバイザーからは要望をヒアリングした上で最適な求人が紹介されますが、適正診断などから得た情報ももとに求人を紹介されるので、中には自分の希望には合わない求人の紹介もされることがあるかもしれません。

そういった場合、新たなキャリアとして参考にできる人と、必要ないと感じる人どちらもいると思いますが、もし迷惑だと感じた場合には、「この業界の求人しか興味がない」とはっきり伝えれば良いと思います。

また、キャリアアドバイザーの質に幅があるという意見もあり、実際には人と人とのつながりなので、職場で人間関係の合う合わないがあるように、キャリアアドバイザーとも相性が合う合わないがあるのは当然でしょう。

もし、このキャリアアドバイザーには任せたくないと感じたり、どうにも相性が合わないと感じた場合には、担当を変えてもらうこともできるので、申し出てみましょう。

そのほか、求人のエリアについてもデメリットに感じていた人を見かけましたが、確かに公式サイトで検索してみると、東京など関東の求人に比べると、その他の地域の求人はやや少なかったように思えました。

ただ、全く無いわけではないですし、人口密集地域的に見ても東京などの求人数が多くなるのは仕方ないことだと思うので、もし希望する地域の求人数に物足りなさを感じたら、他の転職サイトや転職エージェントの利用も検討してみましょう。

「マイナビジョブ20’s」まとめ

「マイナビジョブ20’s」には、20代や第二新卒者がスムーズに転職活動を行うことができるよう、さまざまなサポート体制があります。

20代の頃は自分の適性に気付いていない人も多いため、「マイナビジョブ20’s」の適性診断を受けることによって、自分に合った企業と出会うことができる可能性が高くなります。

特に、「未経験の分野にチャレンジしてみたい」などといった希望がある人は、適性診断を受けて自分の強みや弱みを理解しておくと良いでしょう。

また、キャリアアドバイザーによる手厚いサポートが用意されている点も「マイナビジョブ20’s」の特徴です。

「マイナビジョブ20’s」は履歴書・職務経歴書の書き方、面接などもしっかりとサポートしてくれます。

ちなみに、新卒のみんながどんなことで仕事を辞めたいと思っているのかなどについては、こちら新卒でも仕事辞めたいと思ったらどうする?入社一年は短い?新卒で転職するメリット&デメリットでお話しているので、読んでみてくださいね。