結婚は人生の大きな節目。
特に、子供を持ちたい夫婦にとって、女性の出産は避けられない課題ではないでしょうか。
女性が仕事を持っている場合は、結婚や出産を機に仕事をどうするか考える必要があるかもしれません。

現在の職場で働き続けられるかどうかもポイントになりますよね。
そこで、結婚や出産後も仕事を続けたいかどうかについて、独身女性100人を対象にアンケートを取ってみました。

7割以上の女性は仕事を続けたい!収入以外のメリットも


アンケートの結果、「仕事を続けたいと思う」と答えた女性のほうが多く、全体の7割を越えることがわかりました。

・やはり、何といってもお金が大事なので、働けるうちは働きたいのです。(20代/女性/正社員)
・相手の収入だけで生活するのではなく、自分の収入が欲しいから。(30代/女性/正社員)
・まだまだ日本は新卒で採用されるのが一般的な社会で、再就職は難しいと思うから。性別に関係なく、働き家事をし、子どもがいれば子育てをするべきだと考えているから。(20代/女性/学生)
・仕事は人を成長させるものの一つだと考えているからです。例えば仕事をすることによって、人との繋がりや、チャレンジ環境など、様々な経験をすることが出来るので、仕事は続けていきたいと思っています。(20代/女性/パート・アルバイト)



働けるうちは働きたいとの声や、自分の収入が欲しいといった意見が寄せられています。
いったん家庭に入ると再就職が難しいとの考え方も見られます。

仕事を続けることで社会との接点が持てるため、自分の成長につながることもわかりました。
仕事によって収入が得られますが、それだけに留まらず、自分を高められるなど数多くのメリットがあるのではないでしょうか。

そのためには、配偶者とともに家事や育児をすることが大事だと言えるようですね。

家事や育児に専念したい!タイミングを見て仕事再開への希望も

一方、3割近くの女性は「仕事を続けたいと思わない」と答えたことがわかりました。

・家事と育児を両立しながら、更に仕事を続けるのが難しいと思います。(20代/女性/学生)
・旦那の稼ぎが安定しているのならば家庭に入って旦那を支えたいから。(20代/女性/パート・アルバイト)
・性格的に一度抜けた職場に戻れそうにないから。また、育児には専念したい。(20代/女性/学生)
・結婚後は安定しないので仕事をせざるをえないと思うが、出産後は子供の良い成長のためにできるだけ一緒にいたいから(10代/女性/学生)
・最初は育児に集中したいからです。でも、育児が落ち着いたら、パートくらいは出てみたいと思っています。(40代/女性/個人事業主)



家事や育児をしながらの勤務と考える人がいるようです。
配偶者の収入が安定している場合は、家庭に入ってもよいかもしれません。

同じ職場への復帰は、難しいとの意見も寄せられています。
仕事を辞めるタイミングもいろいろ。
結婚後すぐではなく、出産を機に辞める選択肢もあるのではないでしょうか。

子供の手が離れるタイミングで、仕事を再開したい人がいることもわかりました。
旦那様を支えたい、育児に専念したいなど、専業主婦になりたい理由は人それぞれだと言えるようですね。

女性の仕事探しには「転職サイト」や「転職エージェント」がおすすめ!

アンケートの結果、結婚や出産後も仕事を続けたい女性のほうが多く、全体の7割以上になることがわかりました。
収入を得られるだけでなく、仕事を通じて社会との関わりを持ち続けたい傾向がうかがえます。

一方、結婚や出産を機に家事や育児に専念したい人も少なくないようです。
アンケート全般には、学生の意見が多い点にも注目されました。

女性が仕事を辞めるケースとして、結婚や配偶者の転勤による引っ越しの可能性もあります。
また、家庭の事情に合わせて短時間勤務を希望する女性がいるかもしれませんね。

仕事探しのためには「転職サイト」や「転職エージェント」がおすすめです。
いろいろな仕事が掲載されていますので有効活用してはいかがでしょうか。
詳しくはこちら転職エージェントと転職サイトとの違いは?どちらを利用するべき?メリットとデメリット