2020年現在、全国で東京に次ぐ第2位の人口数を誇る神奈川県。

県庁所在地である横浜市や、東京都に隣接した川崎市は京浜工業地帯の中心地で重化学工業が盛んで、みなとみらい周辺には多くのオフィスビルが立ち並び、官公庁や金融の他、建築、通信、小売りなどさまざまな業種の企業が進出しています。

そのため、全国でも転職しやすいエリアであるとは言えるものの、実際に神奈川に住んだことがない人でUターンやIターン、Jターンなど、移住を含めた転職を考えている人にとって、しっかりとした情報を得ていないとなかなか踏み切れないと思います。

移住をしても通勤圏内で仕事を続けられる人はいいですが、生活の拠点も変わり、さらには仕事も1から探さなければならない場合、特に仕事選びには失敗したくないものです。

そこでこのページでは、神奈川へ移住や転職を考えている人のために、神奈川の平均年収や生活費などの基本的情報のほか、神奈川への移住で受けられる移住者支援制度など移住に関する情報、そして神奈川へ転職するならおすすめの業種や利用するべき転職エージェントなどについても紹介していきます。



神奈川の平均年収は?

条件の良い転職を考えている場合は、神奈川県内でも特に横浜エリアがおすすめで、横浜駅や桜木町駅周辺には、多くの有名企業の本社や支社が点在しています。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

大企業では社会人採用枠が多く、転職後の年収も総じて高くなる傾向があります。

また、近年業績を伸ばしている通信や小売り企業も多く、年収アップを狙った転職には有利なエリアといえるでしょう!

神奈川県の平均年収は、厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」のデータによると、東京都に次いで全国で2番目に多くなっています。

2016年の平均年収は544万2,800円でした。
詳細なデータを見ていきましょう。



  • 神奈川県の平均年収…544万2,800円(全国2位)

平均月給36万9,200円
年間賞与101万2,400円
平均年齢42.1歳
平均勤続年数12年
平均労働時間161時間

男女別のデータは、次のとおりです。

  • 男性の平均年収…601万8,100円

平均月収40万3,000円
年間賞与117万3,000円
平均年齢42.9歳
平均勤続年数13.5歳
平均労働時間162時間

  • 女性の平均年収…415万円

平均月収29万1,000円
年間賞与65万円
平均年齢40.4歳
平均勤続年数8.5年
平均労働時間161時間

神奈川県の平均年収は過去3年ほぼ横ばいで、さらに2013年より以前は、男性の平均年収が概ね600万円近くで推移していることがわかります。

つまり、安定した平均年収が得られているということです。

さらに、神奈川県内でも大企業が集まる横浜市周辺では、平均年収が高いというのが特徴であり、横浜市青葉区では765万円、都筑区では734万円となっており、県内の平均年収を大きく上回っています。

特に、電気機器メーカーの平均年収は高く、神奈川県内の業界で上位を占めている状況です。

このため、年収アップや安定性の面から考えると、神奈川県でも特に横浜市での転職が有利だと考えられます。

こちら日本人の平均年収は?年齢別・男女別&都道府県別の年収ランキングでは、神奈川以外の都道府県の平均年収を紹介しています。

2020年最新の神奈川県の平均年収を調べてみると、転職サイトdodaのランキングによると、神奈川全体としては430万円、男性の平均年収は484万円、女性の場合は354万円となっていました。


(doda平均年収ランキング 最新版【都道府県別】より)

関東エリアで最も平均年収が高いのはやはり東京都の438万円でしたが、関東では神奈川は2位、3位が千葉県で414万円、4位は栃木県で410万円、5位は埼玉県で408万円でした。

神奈川県の平均年収は、関東地方全体の平均年収の427万円を超える年収となっており、関東だけではなく全国の中でも東京に続く2番目に平均年収が高い都道府県です。

このことからも、神奈川への就職や転職において、同じ職業であっても地方よりも高年収が期待できるのではないでしょうか。

また、職種別・業種別で見た時の関東の平均収入は、こんな感じでした。


(doda平均年収ランキング 最新版【都道府県別】より)

最も平均年収が高い職種は関東では「専門職」で623万円、次に「企画/管理系」で535万円となっており、例えばこれが関西だと同じ「専門職」でも平均年収は492万円ですので、やはり同じ職種であっても関東で働くほうが、高い年収が得られると言えそうです。

神奈川県の最低賃金額

神奈川労働局によると、令和元年10月1日からの神奈川県の最低賃金額は『1,011円』となっています。


(神奈川労働局令和元年度神奈川地方最低賃金額が決定 【賃金室】より)

最低賃金制度とは、厚生労働省によると「最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度」というものです。

こちらは前年度の最低賃金額は983円でしたが、28円引き上げられて改正されました。

ちなみに神奈川県の最低賃金の推移としては、平成22年から見ても毎年少しずつ引き上げられていることがわかります。


(神奈川労働局令和元年度神奈川地方最低賃金額が決定 【賃金室】より)

また、神奈川県と同じ関東エリアの地域別最低賃金額と比較してみると、茨城県は849円、栃木県は853円、群馬県は835円、埼玉県は926円、埼玉県は926円、千葉県は923円、東京都は1013円と、関東エリアで1000円を越えているのは東京都と神奈川県のみとなります。

こう見ても、神奈川県は関東の中でも東京都に次ぐ水準だと言えます。

神奈川のアルバイト・バイト・パートの平均時給

タウンワークによると、2020年現在の神奈川県のアルバイト・バイト・パートの平均時給は、『1,128円』となっています。


(タウンワーク神奈川県のアルバイト・バイト・パートの平均時給より)

例えば東京都の平均時給は1,180円で、平均年収が最も高い東京都とは約50円ほどしか変わりませんし、全国平均である1,055円よりも高い平均時給です。

さらに職種別で平均時給を詳しく見ていくと…
●ファミレス、レストランホールスタッフ…1082円
●ファーストフード…1076円
●コンビニ…1057円
●アパレル…1064円
●ガソリンスタンド…1122円
●ホテルスタッフ…1156円
●ルートセールス…1162円
●一般事務…1106円
●セールスドライバー…1318円
●生産管理…1144円
●看護師、准看護師…1765円
●医療事務…1098円
●保育士、幼稚園教諭…1163円
などとなっていました。

神奈川県への移住と転職を考えている人で女性の場合は、結婚や出産、育児などによって正社員ではなくパートタイムとして働くこともあると思いますので、こういった平均時給についても参考になるのではないでしょうか。

神奈川で暮らす生活費は、どれくらいかかるのか?

神奈川に限らず、年収が高い地域ではおのずと生活費も高くなる傾向があり、特に大きく影響するのが家賃ではないでしょうか。

また、光熱費や食費も地域によって差があります。

ここでは、ひとり暮らしの場合とファミリー世帯の場合とで、神奈川で実際に生活する場合を検証してみましょう。

転職の女神 長女 転職の女神 長女

神奈川県内には大学や専門学校が多いため、卒業してそのまま就職する人も多い傾向があります。

単身向けのアパートが多く、家賃は場所や広さによってさまざまで、社会人向けのアパートとしては、横浜市や川崎市周辺に人気が集中しています


まず、神奈川県全体の平均家賃相場については、賃貸住宅「D-room」の調べによると、『8.1万円』となっていました。


(賃貸住宅「D-room」神奈川県の家賃相場情報より)

さらに詳しく間取り別の平均家賃を見ていくと、1Rから1DKの場合の平均家賃相場は6.5万円、1LDKから2DKの場合は7.8万円、2LDKから3DKの場合は9.1万円、3LDKから4DKの場合は10.4万円、4DK以上になると11.9万円です。

東京と比較した場合、東京都の平均家賃相場は9.0万円ですので、全体的に見ると神奈川県のほうが約1万円ほど低いことになります。

次にエリア別に、神奈川県の中で最も平均家賃が高い地域と、平均家賃が安い地域を見てみましょう。

通勤だけでなく子供の教育面を考えると横浜市内が人気のエリアですが、そんな横浜市の中で最も平均家賃が高いのは「横浜市西区」で30.1万円、次に「都筑区」で10.2万円となっており、横浜市の中で最も平均家賃が安いのは「栄区」で7.4万円です。

川崎市の中で最も平均家賃相場が高いのは「川崎市川崎区」で9.9万円、次に「幸区」で9.8万円で、川崎市の中で1番家賃相場が安いのは「多摩区」で8.8万円です。

そして相模原市の中で最も平均家賃が高いのは「南区」で7.7万円、最も安いのは「緑区」で5.9万円です。

最後にその他の神奈川県市部の中で最も平均家賃が高いのは「鎌倉市」で9.4万円、次に「葉山町」で9.2万円、3位が「逗子市」で9.2万円、4位が「茅ヶ崎市」で8.7万円、5位が「海老名市」で8.1万円、最も家賃が安いエリアは「大井町」で4.6万円でした。



1人暮らしの場合は1Rや1DKでもいいと思いますが、ファミリー世帯ではだいたい2LDK以上の広さが必要になってくるため、家賃が一気に高くなりますね。

横浜市のファミリー世帯向けの家賃相場は12万円前後となっており、最も人気の高い「たまプラーザ駅」周辺は13万円を超えると見られます。

また、単身世帯の光熱費は8,000円程度、食費は3万円くらいが多いようで、光熱費や食費は人数が増える分もちろん高くなり、光熱費2万円、食費8万円程度必要だと予想されます。

横浜市や川崎市は単身世帯、ファミリー世帯ともに人気のエリアではありますが、都内への通勤者が多いと思います。

東京都内に家を借りたり家を建てたりするのは費用的にも予算オーバーになりがちですが、通勤時間は多少増えるものの、神奈川に移住することで家賃や生活費を下げることが出来るためです。

私の友人も何人か神奈川から都内へ通勤する形で仕事をしていますが、東京に住んでいるのとそれほど変わらない便利さがあると言っていました。

こういった点は神奈川に住むメリットだと言えそうです。

神奈川県内の企業へ転職した場合は、藤沢市や横須賀市などの周辺都市からの通勤も可能で、平均家賃も1~2万円程度安くなります。

そのため、住むエリアによっては、生活費が多少変わってくるかもしれません。

神奈川での転職にオススメの業種・職種は?

神奈川県は、幅広い業種から仕事を選ぶことができるエリアといえます。

京浜工業地帯を中心とした製造業や、横浜・鎌倉を中心とした観光業が盛んです。



また、建設、輸送、卸売りなど、さまざまな業種が選べますし、どの業種、職種も横浜市内の求人が最も多く、時期によっては2倍を超えることもあります。

川崎市や小田原市、厚木市でも常に1倍以上の有効求人倍率を保っているため、このエリアでの転職が有利と考えられます。

求人数の面から見ても、神奈川県での転職はかなり有利といえるでしょう。

神奈川労働局の発表によると、2016年4月の有効求人倍率は1.03倍、有効求人数は104,301件となっています。

つまり求職者1人につき、1件の求人があるということです。

有効求人倍率は全国的に見ると低い水準ですが、人口が多く東京都への就職希望者も多いことから、実際の有効求人倍率はより高い水準にあると見られています。

産業別では、建築、運輸、サービス業の求人が多い傾向で、また人口が多いことから医療や福祉関係の求人も増えています。

収入面でおすすめの業種は、電気機器、建築、運輸業です。

特に、エンジニアの年収は高い傾向にあり、大手銀行や小売業の支店も多いため、サービス業への転職も狙い目でしょう。

今後は、神奈川県内の施設が東京オリンピックの会場として選ばれていることから、保安や建築関係の業種で求人数が増えてくると見られています。

また、外国人観光客が急増しているため、ホテルやレジャー施設などの求人にも注目すべきでしょう。

神奈川の求人はどんなものが多い?神奈川に本社がある企業は?

神奈川県内には、2016年時点で約180社の上場企業の本社があり、全国で4番目の多さです。
横浜市や川崎市だけでなく、周辺都市にも数多くの優良企業があります。

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通勤や生活のしやすさ、教育環境を重視し、県内での転職を希望する人も多いのではないでしょうか。

神奈川県は交通網が発達していることから、県内ならどこへでも通勤可能というのも大きなメリットです。

それでは、神奈川県内でおすすめの企業を、人気の高い業種からご紹介しましょう!


  • 電気機器

上場企業の中で最も多いのが、電気機器メーカーで、収入面でも神奈川県内トップレベルで、県内の転職先として人気があります。

横浜市に本社のある「レーザーテック株式会社」や、川崎市の「株式会社富士通ゼネラル」、茅ケ崎市の「株式会社アルバック」などが有名です。



  • 卸売業

次に、卸売業における優良企業をご紹介します。
「すてきナイスグループ株式会社」は、横浜市に本社のある住宅建築用資材を扱う上場企業です。

同じく横浜市で、ソフトウェアや電子部品などの輸入販売を行う「イノテック株式会社」も、今後の躍進が期待されています。

  • 輸送

全国的にも人気の高い鉄道会社や輸送用機器メーカーの本社もあります。

「相鉄ホールディングス株式会社」は、横浜市に本社のある鉄道会社で、そのほか世界的に有名な自動車メーカー「日産自動車株式会社」も横浜市に本社を置いています。

その他、神奈川県内には衣料品を扱う「株式会社コナカ」や「アツギ株式会社」、板金加工機械の「株式会社アマダホールディングス」など、多種多様な企業の本社が集結しています。

神奈川の上場企業と平均年収ランキング

神奈川県の上場企業の中でも、どこの企業が年収が最も高いのかを調べてみました。

東洋経済オンラインによると、新卒で入社して定年まで働いたときに取得できる総額である「生涯給料」で、東京を除く関東に本社がある会社のランキングが掲載されていました。

それによると、1位は埼玉県の「オプトラン」で生涯給料は推計で4億1391万円、平均年収は1104万円、平均年齢は38.8歳ですが、2位から9位までのランキング上位を全て神奈川県が独占していることがわかります。


(東洋経済オンライン生涯給料「東京除く関東」324社最新ランキングより)

2位の神奈川県の「ペプチドリーム」の生涯給料は推計3億6830万円、平均年収は993万円、平均年齢は40.8歳、3位は神奈川の「レザーテック」で生涯給料の推計は3億6690万円、平均年収は1048万円、平均年齢は44歳、4位は神奈川県の「東京汽船」で生涯給料の推計は3億6661万円、平均年収は949万円、平均年齢は37.4歳、5位は神奈川県の「日揮」で生涯給料の推計は3奥1139万円、平均年収は894万円、平均年齢は43.7歳と、上位にランクインしている企業の平均年収を見ても、やはりさすが全国的な平均年収よりもはるかに上回っています。

1位から50位の中でも、神奈川県の企業がランクインしている割合がかなり多いですよね。

神奈川に住んでいない人でも、聞いたことがあるような名前の企業も多いのではないでしょうか。

大手企業に転職したいと考えている人は、こうした上場企業ランキングも参考にしてみるといいでしょう。

例えば、2位にランクインしている「ペプチドリーム」の求人情報を見ていると、中途採用には人事スタッフ、創薬ITエンジニア、研究スタッフ職種G:バイオロジカル・バイオケミカルアッセイ)、研究スタッフ募集(職種I:ADME・DMPK)、研究スタッフ募集(職種D:メディシナルケミスト)、研究スタッフ募集(職種B1:ペプチド合成及び特殊アミノ酸の合成)などがありました。

公式サイトには具体的な給与などは掲載されていませんでしたが、自分のスキルを生かせそうなものがあれば応募してみるといいと思います。

ちなみに求人情報についてはこちら↓の公式サイトを参考にしました。


ペプチドリーム株式会社 公式サイト

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転職をするなら、神奈川県は業種・職種ともに幅広い選択肢があります。

また、安定した収入や将来性を考えても、安心して転職活動ができるエリアなのではないでしょうか?


神奈川への転職におすすめの転職エージェント

ただ、神奈川県は全国的に見ても平均年収が高く、知名度の高い上場企業も多いからと言って、必ずしも神奈川に転職する人全員が、自分の希望通りの転職が成功するとは限りません。

特に注意しなければならないのは、転職先が決まっていないにも関わらず先に引っ越しをしてしまうことで、仕事もない状態で移住をしてしまうと、もしも転職活動が予定よりも長引いてしまった場合などに、生活が厳しくなってしまったり、焦って条件を妥協して転職先を決めてしまい、移住も転職も失敗する原因になりかねません。

そうした後悔する事態にならないためにも、移住を伴う転職の場合にはしっかりと内定がもらえてからにしましょう。

また、転職活動をするならば、神奈川現地の求人情報や地元企業に詳しい『転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

転職エージェントというのは、利用者の希望条件に合わせた求人をピックアップして紹介してくれたり、応募先企業に合わせた職務経歴書の書き方や面接のアドバイス、さらには応募先企業との面接日の調整や連絡の代行、採用条件交渉などを無料で行ってくれるサービスです。

転職エージェントについてはこちら転職エージェントとは?使い方や手順、利用するメリット&デメリットやアドバイザーとの面談は?なぜ費用が無料なのか?へ。

特に神奈川での利用におすすめなのが、「マイナビエージェント」と「リクルートエージェント」です。

マイナビエージェントの場合、東京オフィスのほかに新宿オフィス、横浜オフィスなど、各地にオフィスがあるので利用しやすいですし、横浜にオフィスがあるということは横浜はもちろんのこと神奈川に密着した求人がしっかりとあります。

もちろんその土地で活躍しているキャリアアドバイザーも在籍しているはずですので、神奈川の求人や企業を網羅している転職エージェントであると言えるでしょう。

また、定期的に神奈川での転職フェアなども開催されているので、そういったフェアにも積極的に参加してもいいと思います。


>>豊富な友人情報と確かな転職コンサルティングの人材紹介サービス【マイナビエージェント】公式サイトはこちら<<

マイナビエージェントの解説はこちら転職エージェントの「マイナビエージェント」の無料転職支援の評判について。女性向けや第二新卒の求人も豊富?

次にリクルートエージェントも、東京支社のほか、横浜支社、そして全国に支社があるので、他の都道府県からの転職でも各支社を利用できて便利だと思います。


>>転職なら【リクルートエージェント】 公式サイトはこちら<<

リクルートエージェントの解説はこちら無料で転職エージェントのサポートが受けられる「リクルートエージェント」評判と採用実績!第二新卒や未経験者向け求人も豊富!へ。

神奈川県への移住者支援制度

神奈川県への移住者向けには、移住セミナーや移住相談会、移住体験バスツアーなどがいろいろと開催されています。

すぐに移住を決めるのではなく、こうしたイベントに参加して、その土地の雰囲気や人柄などを実際に肌で体感してからのほうが、理想とのギャップや思い違いなどが起きにくいと思います。

では、ここから移住者向けにお役立ちサイトを紹介していきます。

神奈川県 移住・定住情報(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)


移住・定住情報(ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう)

移住セミナーの開催や、個別移住相談会、移住体験バスツアー、交流&地域おこしフェアなどの開催情報が載っています。

その他、移住者の声という体験談が見られたり、神奈川県内の市町村の移住・定住支援の情報が一覧できるほか、空き家バンクや子育て情報、仕事情報、そして市町村ごとの移住・定住PR動画などが見られます。

こちらでは、各市町村において、移住・定住支援があるか、空き家バンクはあるか、住宅支援はあるかなどが一覧で見られるので、既に希望の移住先が決まっている人も検索しやすいのでおすすめです。

神奈川県内の全ての情報を網羅したい方向けです。

ふるさと回帰支援センター


ふるさと回帰支援センター

認定NPO法人のふるさと回帰支援センターのちょこっと田舎・かながわライフ支援センターでは、移住相談が出来たり、神奈川県の移住に関わるセミナー情報が見られます。